2010年7月アーカイブ
個人的に無敵のランチャーだと思っているQuickSilverですが、たまに起動しなくなることがありました。今日もそう。何度ダブルクリックしても起動しない。困った。
で、ググってみると、[mac]QuickSilverが起動できるようになりました | what a wonderful worldさんの記事で解決。
私の場合はターミナルではなく、普通にフォルダーを辿っていきました。で、下記ファイルを削除。719MBもありました。
user/Library/Application Support/Quicksilver/Shelves/QSPasteboardHistory.qsshelf
名前からするとクリップボードの履歴(キャッシュ?)っぽい。そう言えば昨日凄く大きなデータをコピペした記憶がある...。で、私はQuickSilverでコピペ関連の機能は使ってないので、QuickSilverの設定からClipboard > Capture Historyのチェックを外してみました。

まぁこれで良くなると良いな。
最近、日々の何を食っただとかどっか行っただとかのどうでもいいことはTwitter(@POPGUN)でつぶやく様になり、ますますこのblogの存在意義が判らなくなって来た。
元々は日記の様な事を書いていた筈なんだけど、これって読んでくれた人にとって役に立つのかなぁと。私が読むblogは何らかの役に立つ情報が載っているサイトが殆ど。
- MacやiPhone、iPadの情報や周辺機器、アプリ、使い方などを載せているサイト
- Web製作に役立つサイト
- テクノやエレクトロニカ、アンビエント等の新譜情報等のサイト
なので、私も多少は役に立つ情報にしたいなぁと思って、手頃な所から始めた訳です。実際に買った商品のレビューと迄は言わない迄も、感想程度を。
そしたらアフィリエイトなサイトが出来上がりました!(笑)
まぁルイジ・コラーニのコレクションを見せびらかそうとして手を付けられないでいるのが問題なのかもなぁ。
本当はiPhoneもハダカで持ちたい派です。あのプロダクトデザインを直に持ちたいのです。裏面も素晴らしい出来ですし。
でも、落とすんですよね...。過去に屈んだ拍子にiPodを胸のポケットから落とした経験があり、壊れはしなかったもののかなり焦りました。何せ高いんですよね、修理代とか。
なのでiPhoneはケースに入れていますが、iPadはそう頻繁に外に持ち出すことはないし、使用する時は座っている事が多いのでそうそう落とす事も無いだろうと。裏面に多少の傷がつくのは仕方ないかと思ってます。味として受け入れる予定(笑)表面は傷ついたら流石に立ち直れそうにないので、「ELECOM iPad 液晶保護フィルム マット AVA-PA10FL」を貼っています。グレアじゃなくてマット派です。
ということで、iPadを覆ってしまう様なケースは無くても良いかなぁと思ってますが、持ち運び時に鞄にそのままって訳にも行かず、何かケースが欲しいなと。で、見つけたのがこれです。「ハンドメイドフェルトケース for iPad(オレンジ)」。1点1点この道50年のベテラン職人によるダブルステッチ!良さげじゃないですか。オレンジ好きだしね。

若干惜しい取扱説明書。もうちょっとデザインされてると尚良かったかも。うっすらと見えるケースに期待感が盛り上がります。

で、開けたら嬉しくなるこの質感。「ああ、フェルトだ」って(笑) 今迄MacやPC関連のケースでフェルトや布製のものを買った事が無いので、新しい出会いにトキメキを感じました(笑)まぁ薄いフェルトだけどね。下の白いのはクリーニングクロス(ボンセーヌというクロス素材)。

フタの内側にはロゴ。buzz-house design.製。

結構薄いです。耐衝撃吸収性とかは無さそう。固めのフェルトって感じ。iPadを入れてもちょっとだけ余裕があります。手をズボッと入れて取り出すのに良いです。

フタを折り畳むとこんな感じ。周りのコパっての?が7〜8mmあるので、気休め程度の安心感はあります。

封筒型の止め方も面白いですね。ケースから取り出す演出がなされています。その内面倒だと思うかもしれないけど(笑) 何よりiPadをカジュアルに持つには一番似合ってると思います。気楽に使いたいですよね、とは思うけど壊れるのは怖いですね〜。
取りあえずこれで安心して鞄に入れられる。フェルトなので滑りにくいのも利点。革とかって濡れたりすると滑るしね。で、今の所満足してます。色は黒もあるようです。
