Diaryの最近のブログ記事

最近、日々の何を食っただとかどっか行っただとかのどうでもいいことはTwitter(@POPGUN)でつぶやく様になり、ますますこのblogの存在意義が判らなくなって来た。

元々は日記の様な事を書いていた筈なんだけど、これって読んでくれた人にとって役に立つのかなぁと。私が読むblogは何らかの役に立つ情報が載っているサイトが殆ど。

  • MacやiPhone、iPadの情報や周辺機器、アプリ、使い方などを載せているサイト
  • Web製作に役立つサイト
  • テクノやエレクトロニカ、アンビエント等の新譜情報等のサイト

なので、私も多少は役に立つ情報にしたいなぁと思って、手頃な所から始めた訳です。実際に買った商品のレビューと迄は言わない迄も、感想程度を。

そしたらアフィリエイトなサイトが出来上がりました!(笑)

まぁルイジ・コラーニのコレクションを見せびらかそうとして手を付けられないでいるのが問題なのかもなぁ。

既に5日ですが、今年もよろしくお願いします。

という訳で、少数の方々に配った年賀状。正しくはこれから投函するんですけどね。

2010年「寅年」年賀状

ネット全盛の現代、住所は知らないけどお付き合いのある方々ってのも増えまして、なので数少ない方々にしかお送り出来ませんでした。もらってやる、という方がおりましたら、住所をお教え下さい。

大学時代の友人の結婚式のついでに、日光に行って来た。

結婚式の為に買った(訳ではないけど)、新しいレンズZuiko Digital 14-54/f2.8-3.5 IIが使いやすく、E-300のお供にぴったりだった。E-300は確かに現役で使うにはキツいかもしれないが、自分の腕は買った当初から大して上がっていないので、まだ暫くはこれで我慢する。(といいつつも、涼音堂のイベント等暗所での撮影が多いので、手ぶれとISO改善された新しいのが欲しいのも事実だけどねー。)

以下、写真はFlickrに上げてみた。

日光旅行:日光そば「弦庵」
日光旅行:弦庵そば 1200円
日光旅行:湯葉がおいしかった
日光そば「弦庵」さんの弦庵そば(1200円)、湯葉もそばも美味しかった。しかも実はコーヒー迄付いてくると言うお得感!
日光旅行:眠り猫
拝観料が500円以上してアレだけ?別に見なくても良かったかも。
日光旅行:紅葉
紅葉は綺麗だったけど、全開ではなかったなぁ。まだだったのか。
日光旅行:見ざる聞かざる言わざる
見ざる聞かざる言わざる、一応見たよ。
日光旅行:金色ですなぁ
何の寺か忘れた。
日光旅行:紅葉
真ん中の逆行部分をトリミングしようと思ったけど、止めた。
日光旅行:中禅寺湖
最後は中禅寺湖。夕方にはかなり冷え込んで来てたけど、この景色は素晴らしかった。

スタバでアイスグランデラテとホワイトチョコ&マカデミアクッキーとフィローネ ハム&マリボーチーズを購入。近所の公園に行って昼ご飯です。

で、ベンチの裏を見ると、まだ紫陽花が残っていました。勿論枯れているんですけど、こんな時期に見たことあったかどうか...。

10月の紫陽花

構図等はかなり悪いと思ってますが、思いつかなかったのでそのまま撮ってみた。

その公園でもう一つ面白いモノを発見。

題名「矛盾」

091018_天才ヒロ様.jpg

「天才ヒロ様」って書いてあるんだけど、なんて言うのか、こんな小さな公園のベンチ裏の柵に落書き(というか削ってるけど)している時点でもう...。しかも「様」だし。自分で書いたとしたら凄いよね。

まぁそんな秋晴れの日曜日。皆様いかがお過ごしでしょうか?

自分で持ってても滅多に使わないとか、そういうものを貸し出します。

今はネットで何でも共有出来ますが、機材などはそうはいきませんよね。知らない人には貸し出せないし、壊れたら、とか心配な点もありますからね。

なので、顔見知りの友人だけということで。

上部ナビゲーションのRental Listからどうぞ。随時新しいもの買ったら追加します。

...実は新しいもの好きで買ったは良いが、直ぐに飽きて使わなくなるから、なんだろうな(笑)

レポートっぽく書くのは面倒なので、適当に書く。

私が鳴子入りしたのは、前日12日のお昼過ぎ。Firoさんの車に便乗させてもらい、いろのみの二人と東京食堂の金澤君と一緒に鳴子へ。

で、色々準備があったのだけど、私は特にも何も無いので適当に皆の準備を手伝う。Webサイト担当は当日になると仕事が無い(笑)

で、いきなり当日になるのであった。

...いきなり寝坊した。

13:03鳴子温泉駅発の電車に乗り、鳴子御殿湯駅に到着すると既にいろのみがライブの最中。
カメラを持ち出しカシャカシャと撮る。

以後、文章を書くのが面倒なので、写真とコメントでお茶を濁します。


鳴響pH2.0 鳴子御殿湯駅鳴響pH2.0 舞踏家の森先生、ホームで電車を待つ

舞踏家の森先生、ホームで電車を待つ

鳴響pH2.0 岡崎こけし店の岡崎斉一さん。音をマイクで拾っている

岡崎こけし店の岡崎斉一さん。音をマイクで拾っているんです。

鳴響pH2.0 岡崎さんを見ながらそれに合わせて音を出すsnoweffect、Psysex、Firoのお三方(となりにCoupieのyukkiくんも居るよ)

岡崎さんを見ながらそれに合わせて音を出すsnoweffect、Psysex、Firoのお三方(となりにCoupieのyukkiくんも居るよ)

鳴響pH2.0 たまごやさんの「わらび餅」が鳴響スペシャルパッケージにて発売!

たまごやさんの「わらび餅」が鳴響スペシャルパッケージにて発売!他にも鳴響弁当もありました!これは凄く美味しかったな〜。

鳴響pH2.0 東京食堂の映像を背に受ける私(撮影:松下君)

東京食堂の映像を背に受ける私(撮影:松下君)

鳴響pH2.0 東京食堂の映像が自炊部の障子に映し出される

東京食堂の映像が自炊部の障子に映し出される。

鳴響pH2.0 東京食堂の映像がちゃぶ台の上に置かれた湯飲みに映し出される

その自炊部屋の中では...。東京食堂の映像がちゃぶ台の上に置かれた湯飲みに映し出されていました。かわいい。

鳴響pH2.0 粟倉さんの作った光の道が、会場の姥の湯まで続く坂道

会場の外。粟倉さんの作った光の道が、会場の姥の湯まで続く坂道。

と、まぁメインとなった大広間の画像は載せてないという(笑)。自炊部や露天風呂でもFMラジオで聞けたんですね〜。なのでのんびりとしたい人は、お風呂に入りながら聴いてたりしました。

ちなみに、鳴響終了後も私だけ居残って湯治してました(笑)

もう大分前の話だけど、鳴子温泉湯治の旅で購入した鳴子こけしはこれ。

岡崎斉の店にて購入したもの

全て岡崎斉一さんの作。

5寸(約15cm)

鳴子こけし 「岡崎斉一」作 5寸

流石にまだこれよりも大きいこけしを購入するには、こけし暦が短すぎます。その域に達していないということですね(笑)

ですが、5寸もあるとなかなかの迫力があります。

4寸(約12cm)

鳴子こけし 「岡崎斉一」作 4寸

こけしだぞ!っていうお土産にはこれ位が良いかも。5寸のと、4寸のどちらかを出産直後の知人へのお土産にと考えていたのですが、正直喜ばれるか判らなかったのでプレゼントするの止めました。(笑)「いいよね〜こけし!」ってな会話が成り立つ方ならプレゼントします。KT君どう?っていうかここ読んでないと思うけど。(笑)

ミニこけし(ねまりこけし約4.5cm/約6cm)

鳴子こけし 「岡崎斉一」作 ミニこけし

これは皆にお勧めできます。300円だったかと思います。安すぎますね。10個くらい欲しくなりますもんね。この値段で職人さんの手作りですよ!普段は慎ましくユニクロでもいいけど、素晴らしいモノ(≠高級品)に出会ったら手に入れたい。そんな感じ。

太っちょのはねまりこけしといい、東北地方の方言で座ることを「ねまる」と言うらしいです。座ったこけしですね。

桜井こけし店にて購入したもの

4寸(約12cm)

鳴子こけし 「桜井昭二」作 4寸

購入したのは桜井昭二さんの作。一目惚れしたもので、形が一般的な鳴子こけしのものとは違い、滑らかな曲線を描いて末広がりになっているのが気に入りました。

参考サイト

ちなみにこけしは海外のe-bayなどでは人気のある商品のようです。日本人にも人気が出るといいなぁ。自分のことは棚に上げるけど(笑)

注:この日記は渋響から帰宅後に掲載したものです。

また朝風呂で。朝食後にコーヒーを飲んでいたらサワサキさんが。同じ宿だったらしい。(笑)

Firoのライブ。ノリノリだった。(笑)でもお客さんは蕎麦を打ったり、寝転んだり。気持ちいい。

cinqのライブを観る。立ちながら、MacBookを操るのは辛そうだった。

PsysExのライブ、音のつぶつぶの重なり具合が気持ちいい。

ここで「金具屋斎月楼」のサワサキさんか、「臨仙閣」のsnoweffectか迷う。で、どうしたかというと、実は街を彷徨っていました。(笑)私にしては珍しくもの凄くお腹がすいてしまい、何か食べないとあの階段は登れない...。渋饗の地図を見ながら掲載されているお店に行くものの、ことごとく準備中。川を渡ったパスタ屋さんにも行ったが準備中。まぁこの時間、夕方なら仕方ないのだけど、渋温泉街を3周位して結局「日和カフェ」で塩焼きそばを食す。物足りない...。

で、なんか気が付いたら色々終わっていたみたい。(笑)まあこんなこともあるでしょう。

後はあまり覚えていないので、街中の様子でも。

090413_渋響:2日目-橋 090413_渋響:2日目-ラジカセ.jpg 090413_渋響:2日目-行灯.jpg 090413_渋響:2日目-路上投影.jpg 090413_渋響:2日目-金具屋スクリーン.jpg

東京食堂さん、良い仕事しますなぁ。こういう細かい所が涼音堂のイベントっぽいよね。準備する方は大変なんだけどね。(笑)

注:この日記は渋響から帰宅後に掲載したものです。

今日は朝温泉に入ってから食事。8時からとのこと。

食べて来た。思ったよりも立派だった。いつも安宿に泊まっていたからかな?(笑)食後に1階の囲炉裏のあるロビーでコーヒーをご馳走になり、一服。囲炉裏と言ってもローテーブルのようなやつですけどね。その後は部屋でのんびりと仕事。

お昼過ぎに宿から出ると、直ぐに東京食堂の面子や涼音堂の出演者達と会えました。東京食堂の映像は、私が泊まっていた「もやいの宿いかりや」さんから「金具屋」さん建物に映し出すものらしく、その設定をしていました。早速皆が勧める「古久屋」の玄関前にある温泉たまご(50円)を食す。トロトロの半熟なので、殻を割ったらそこから吸い出す感じ。旨い。もう一つ位いけどうだけど、止めておく。高カロリーだからね。(笑)

090402_古久屋の温泉たまご.jpg

更に金澤君が強烈にプッシュする「小古井菓子店」の温泉饅頭を求めて街を徘徊。見つけた「小古井菓子店」さんの女将さんは話しやすい方でした。ここでは温泉饅頭の他にかぼちゃのパイも購入。温泉饅頭はこし餡が滑らかで、普通に美味しい。出来立てじゃなかったのが残念。

長野県渋温泉「小古井菓子店」

その後はプラプラしつつ、久しぶりに会ったsnoweffectの石川さん、竹村さん、Firo塚越さん、PsysEx糸魚さんと喋ったりしつつ、まったりと過ごす。この時間が楽しかったりする。

イベントに合わせて限定オープンの「路地の駅」は地元の方が特別に営業するフードエリア。中でも「はやそば」は蕎麦好きなら食べなければならない。いや、特別蕎麦が好きって訳じゃないけど。写真を撮ってないけど、食べたらビックリするので撮っていても載せない方が良い位。まぁ写真じゃ伝わらないけど。北信地域で見かけたら、是非ご賞味あれ。ちなみにここ「路地の駅」では1杯200円!ずっとやればいいのにね。

そうこうしている内に、音楽が流れてくる。これは気持ちいい。温泉街に流れるゆったりとしたエレクトロニカ、アンビエント系の穏やかな音楽。演者の目の前で聞く訳じゃないのだけど、ドコからとも無く聞こえてくる...。

長野県渋温泉:大湯でのいろのみのライブ

途中、ちょっと一人で温泉寺にお参り。本堂の扉は締められており、「猫が入るので開けたら締めてください」と張り紙があった。いい感じだ。(笑)

その後は「臨仙閣」にてFJORDNEのライブを観る。感動的に美しく、気持ちの良いライブでした。いや、ホントに良かった。「臨仙閣」では2、3階では長野県のアーティストによる展示が行われていて、それも一通り見学。それぞれ面白かったが、「臨仙閣」自体が面白すぎる。2、3階は建物内なのに、各部屋が長屋風?な作りになっていて、廊下がちょうど路地になる。その薄暗い路地に映像が飛ぶ。不思議な異次元。

長野県渋温泉「臨仙閣」 長野県渋温泉:臨仙閣の廊下に映像が映し出される

その後メイン会場の「金具屋斎月楼」にて、安田寿之さんのライブを観る。ロボ声が大きな宴会場に響く。安田さんの音は心地よく、聞き入ってしまう。安田さんはロボ声にしなくても歌が上手いんじゃないだろうか?音楽と場所が生み出す不思議な空間。

また、私は買わなかったが「斎月楼」での夕食付きのチケットがあり、一般のチケットよりも前の席で食事をしながらライブを楽しむことが出来た。これがまた後ろから見ていて面白い。仲居さんがビールを運びに行ったり来たりするのだけど、そのお向こうのステージに安田さんがいる。何か笑えた。(笑)

長野県渋温泉:金具屋斎月楼 安田さんライブ

ビールが飲みたくなったので、外に出てまた「路地の駅」へ。地ビールを飲んだり九穀米のおにぎりと信州味噌のみそ汁(両方無料!)を食しつつ、暗くなって見える様になった東京食堂の映像を観る。千と千尋の神隠しのモデルの一つと言われる「金具屋」に抽象的な映像が、うっすらとだが見える。そして聞こえてくるCoupieのギターの音。そしてまたビール飲む。

星さんの意図は知らないけど、温泉街で聴く音楽、素晴らしいです。各会場でじっくり聞くのも良いのだけど、地元の食事を味わいながら談笑し、そこに聞こえてくる音楽。空間はいかにもな温泉街。これは癖になりそうだ。

明日も色々とのんびり堪能させてもらおうと思う。

注:この日記は渋饗から帰宅後に掲載したものです。

明日から渋響が始まるのだけれど、込むのが嫌なので先に渋入りしようと前日に渋温泉までやって来た。

しかし時間がかかった。東京からこんなにも遠いとは思わなかった。というのはウソで、意外と近いですね。ただ私の場合は電車の乗り継ぎが悪くて、タイムロスが多かったのが難点。

  • いきなり自由が丘で東横線が遅延(10分位ロス)
  • 大宮で切符を買う時にちょっと迷った(長野駅から長野線で湯田中という駅なのだが、切符を買う時に長野からの乗り換えを込みで買おうとして、湯田中駅という駅名が出て来ず、悩んでしまった。30分のロス)
  • 長野駅で乗り換えの際、失敗。出て行ってしまった後だった。(50分のロス/夕食に蕎麦食べたけど)しかも長野寒い。(笑)
  • 湯田中からは徒歩20分と聞いていたので歩いてみようと思ったが、真っ暗で道が判らず。地元の人に聞いて川沿いの道を歩くが、30分位かかったかな。

結局1時半に家を出て、宿に着いたのは7時半。

泊まった宿は「もやいの宿いかりや」という宿。素泊まりでも1室1名だったので、ちょっと高くて6,000円。+朝食1,000円で3泊4日の予定。1人で泊まるにしては十分広い部屋。8畳+洗面所。部屋に入ると暖房が効いていて暖かかった。

それにしても疲れたので、とっとと寝る。明日の朝温泉に入ろう。外湯巡りはシステムを理解していない。

今回もPHSの電波が危うい。もう潮時か?ZeroProxyの設定方法も忘れたのでネットに繋がらないが、この日記はGmailに書いている。オフライン機能ってやつです。凄く便利ですよ。

いよいよ「渋響」ですね。楽しみです。

音も楽しみですが、映像やインスタレーションも。そして何より温泉街ってのは良いですよね。ぶらぶらするだけでも楽しそう。鳴子温泉と違って、「温泉街」ってのを堪能してこようかと思います。写真も撮ってこようっと。ただネット環境が無さそうなので、この前みたいな連日の更新は出来そうにないですけどね。

まだ何にも荷物の準備してないや...。

World Community Gridに参加してみた。右カラムにWidgetが追加されているのが見えるかと思います。

このWorld Community Gridは、簡単に言うとSETI@home(リンク先はWikipedia)。昔やってました。知ってる人いるかな?(笑)

もうちょっと判りやすく言うと、科学などの分野で、膨大な計算を必要とするプロジェクトがあるとする。それこそ、サーパーコンピューターを使っても何ヶ月とか何年もかかるようなプロジェクト。それを世界中の一般家庭や企業のPCの余剰能力(スリープ中など)を使って計算し、支援するというもの。

このようなプロジェクトは沢山あり、いくつかのプロジェクトをまとめたサイトの内の一つがWorld Community Gridのようです。他にもあるようです。それこそSETI@Homeも専用のソフトから、共通のソフト「BOINC」で参加可能な模様。

今回スラッシュドットのサイトに「日本発の小児がん解析分散コンピューティングプロジェクト」という記事が載り、ちょっと興味を持ったからです。SETIは宇宙人を捜すという夢のあるプロジェクトでしたが、結末というか目標が遠すぎたので、知らない間に止めてしまってました。この「ファイト! 小児がん」プロジェクトは、2年以内に完了する予定だそうです。現実味があるし、目的も立派だなぁと思って参加してみました。

このWorld Community Gridですが、参加すると自分の国や所属チームを登録することが出来、その計算量を競うことが出来ます。まぁ一種のお遊びですけどね。(笑)国やチームは最初からは設定されていません。「マイグリッド」ページで自分で設定します。私は自宅の他、仕事場のMac Proにも入れようと思って、チーム「defg」を作っちゃいました。チームの順位も出るんですよ。なので、もしどこにも入るのが無いとか、入ってもいいよという方は「defg」でチームを検索してみてください。

東京に帰って来てから、早速アトピーは悪くなった。(笑)乾燥と花粉のせいでしょうけど、判りやすいなぁと思いましたとさ。

で、最終日。中山平に一泊した両親が、お昼頃に車で迎え居にくるというのでそれまで部屋で待機。持ち込んだ大量の荷物を整理しつつ、こんなに要らなかったなあというのがホンネ。まぁ最初は勝手が分からないのもあるし、小心者というかネガティブ思考というか、とりあえず困らない様にと思って沢山持って来てしまいました。衣類はこんなに要らなかったなぁと。食料も近所で購入したり、鳴子迄足を伸ばせばスーパーもあるし。まぁ仕方ない。次は軽装で来られるでしょう。

帰りは父の視察を兼ねて仙台のアウトレットモールに寄り、その後高速で東京へ。夜10時以降に料金所を通ると料金が3割引になるので、手前のパーキングエリアで若干の時間調整。大型のトラックが何十台も止まっていました。3割はデカイよね〜。

ということで11時頃かな?無事帰宅しました。いやぁ〜長かった。Macを持って行ったのとネット回線があったので暇つぶしは問題なかったし、ある程度の仕事のデータも持って行ってたので殆ど困らなかったです。もう1週間位は居れたかな?

帰ってからは早速調子悪いです。東京から脱出することを考えた方が良いのかな?

明日帰京予定。予定というか、流石にもう帰ります。(笑)

今日も天気が悪く、また風邪っぽいのか湯当たりなのか、ちょっと体がだるい。湯治に来て何をやっているのだか。

実は両親が私のblogを見ていて、鳴子に来たくなったそうだ。で、今日来る。(笑)実際には中山平の方に泊まるらしいので、その途中に宿に寄って行くそうで、それを待たないといけない。何しろ私の携帯は、WillcomのAdvaced esという機種で、MacのUSBで充電出来る機種。なのに出来なくなって電源が切れたという...。流石Willcom。早く乗り換えたいけど、他のキャリアを見ても、それ程魅力のある機種もない。iPhoneは欲しいけど、Flashに対応したらだね。iPod touchあるし。

で、また宿でのんびり。夕方につまみを買いに出た所で両親の車と遭遇。ちょっとだけ明日落合う予定を決めてそのまま別れ、私はお買い物。

今日は最後ということもあり、旅館大沼で夕食を頼んでいた。「たまごや」のご主人もおススメしていたし、私としてもまあ最後位はちょっと贅沢をしようかと思って。(笑)

夕方に温泉「陽の湯」から戻ってくると、部屋に食事が用意されていた。

東鳴子温泉「高友旅館」の夕食

豪勢ではないが、素材の味が楽しめました。偏見かもしれないけど、東北にしては味が薄味かも。私好みです。小鉢が楽しみになって来たら、歳をとった証拠かもしれません。(笑)

残念、今日はもの凄く風が強かったので、鳴子に行くのを断念。車とか足が無いとキツいね。ちょっと体が疲れてるのもあったんだけどね。

なので、温泉に入って部屋で休むことにして、夜はいつもの「食堂千両」でカツ丼。ご主人はWBCが始まりイチローがヒットを打った所で、大興奮してました。(笑)私が部屋に戻ってTVを付けたら2ランホームラン打たれてたけど、ご主人は大丈夫だろうか?

で、私が観てると日本が負けるような気がしたのでチャンネルを変えて晩酌。

寝る前に温泉に入りたいけど、今日は土曜日で込んでるんですよね。まぁ「旅館大沼」さんの内湯は7つあるので、どこかしらが空いてると思うけど。

今日は朝から雨だったので、宿でノンビリと。

ちょっと風邪っぽいかな〜。極度の暑がりなんで、部屋とかも寒い方が良い位なんだけど、普通に風邪引くんだよね。アホだな。(笑)

肌の方は確かに良くなって来た。ここ2日位でやっと変化が出て来たかな?という感じ。やっぱり直ぐには判らないよね。元々酷い方だから、最初に時間がかかるんだろうね。まぁ個人差があるということですね。返ってもこの状態を維持出来るようにしたいです。高友旅館の「黒湯」が良かったのかな?

夜、近所に買い物に出かけたら、丁度鳴子こけしの「岡崎斉の店」の方がこけしを持って来てくれたた所に出会いました。早く見たいが帰ってからのお楽しみにしようと思います。

昼寝をしてしまい昼食が遅かったので、これから夕食を食て温泉入って寝ようかと思います。

帰京は月曜日。それまでに潟沼に行けたら良いなぁ。

今日はノンビリしてしまった。朝から旅館大沼さん「陽の湯」には入ったが、お昼過ぎ迄ダラダラとしてしまった。

なんやかんやでお昼過ぎから鳴子に行くことに。その前に、東京食堂の金澤君おススメの温泉、高友旅館さんの温泉に入ることにする。

先ずは含硫黄-ナトリウム-炭酸水素泉 硫化水素型 低張性中高温泉の「ひょうたん風呂」から。

東鳴子温泉「高友旅館」ひょうたん風呂

何かぬるぬるした。(笑)若干温めかな?

次はお目当ての、「黒湯」。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素泉 硫化水素型 低張性高温泉とのこと。

東鳴子温泉「高友旅館」黒湯

扉を開けてビックリの緑色というかそんな色。黒じゃないね。(笑)匂いも油臭いというか、何と言うか。宿の方に聞くと、「お客さんは石油の匂いがする。とおっしゃいます。」とのこと。うん、そんな感じだ。こちらはちょっと熱かったし、凄く暖まる。お湯から出てもしばらくは体が暖かい。というか、逆上せてしまったのか、鳴子の「たまごや」(リンク先はGoogleMap)さんに行ってから立ち眩みがした。(笑)

高友旅館さんのお湯、良いお湯ですね。特に「黒湯」に入ってから直ぐに布団に入って寝てしまいたいです。(笑)

で、次はまたまた旅館大沼さんの無料貸し出しトライクで鳴子へ。ショートケーキを頂く、これもご主人が裏で作られたそうだ。凄い。「たまごや」のお菓子に外れ無しとは正にこのこと。いや、知らんけど。(笑)

東鳴子温泉「たまごや」ショートケーキ

「たまごや」さんで一服後、近所をぶらつこうとするが、立ち眩み。たぶん「黒湯」で逆上せたのでしょう。久しぶりです。(笑)で、立ち眩みが収まったので、近所のこけし屋さん「岡崎斉の店」(リンク先はじゃらんnet)へ。

ここは先日涼音堂の面子とお邪魔したお店で。ミニこけしが気になっていた。というか欲しかった。(笑)で、確認すると残りが少なくなっていたので、思わず2つ購入。ついでに4寸と5寸のこけしも購入。最近子どもの産まれた友人にプレゼントしようかと思うが、こういうの、好きそうでは無い。(笑)4寸と5寸のこけしは、まだ制作途中で、顔は描かれていたので選ばせてもらった。宿に届けて頂けるとのこと。楽しみだ。他にも数点、お土産を購入。

お土産というものは自宅に戻ってから開けるもの。なので写真はまた今度。正直今から撮るのはめんどくさい(笑)

その後、「桜井こけし店」(リンク先はじゃらんnet)にも寄ってみる。

4寸のこけしを注文したが、その時にちょっと気になっていたこけしについて聞いてみた。それは父、桜井昭二氏の作だということで、こちらに変更してもらった。形が曲線で、如何にも私好みなのが判ると思う。(笑)まぁこれも写真は後日なんだけどね。

で、次に遅い昼食。「桜井こけし店」の隣にある「登良屋(とらや)」さんで、冬期限定の味噌ラーメンを頂く。ここも東京食堂ことRa-diskの金澤君に教えてもらったお店。カレーラーメンというのも気になったが止めておいた。(笑)

東鳴子温泉「登良家(とらや)」味噌ラーメン

麺は太いのと細いのを選べますが、私は細麺を注文しました。予想よりも器が大きく、味噌はちょっと薄めでシナチクは甘かったのが印象的。野菜はネギの甘さが印象的。なんだこの感想。(笑)味を説明するのが大の苦手です。まぁ食べてみないと判らないということで。ごちそうさまでした。

その後駅前のお肉とお惣菜の「しばざき」(別名しばドレの店)でお惣菜を購入。小分けしてくれるので、自炊の人間には助かります。購入中に地震があってビックリ。名物の「しばドレ」というドレッシングにも興味があるので、帰りに買って帰ろうかと思う。

で、また「たまごや」さんへ。今度は「ヨーグルト(ブルーベリーソース)」を頂く。大粒のブルーベリーは鬼首で採れたものとのこと。この時期は冷凍保存しているものを乗せるので、シャキシャキしてます。しかし大粒です。他に苺ソースもあります。

東鳴子温泉「たまごや」ヨーグルト(ブルーベリーソース)

逆上せた上に、味噌ラーメンで体が火照っていたので、これでクールダウン。さぁ旅館に戻ろうか。

帰り道、この時期は暗くて危ないです。途中街頭がなく、車のヘッドランプの明かりが頼りでした。まぁ車は結構通っていて、歩道を走っているので大丈夫ですが、日の落ちる前に帰った方が無難ですね。

ああ疲れた。なので今日は早めに寝ます。

もう1週間になります。ようやく体が慣れて来た感じ。でも今週一杯居ます。

今朝も旅館大沼の「陽の湯」で一日が始まった。ここはお気に入り。

その後は部屋で音楽を聴きながら、ロゴデザインをしてました。お昼は近所の食堂千両にてチャーシューメン。チャーシューが旨い。でも麺はもうちょっと固めがいいかな。

夕方から旅館大沼の貸し切り露天風呂「母里の湯(もりのゆ)」へ。ここは宿泊者しか入れない、宿からちょっと離れた所にある露天風呂。泉質は含芒硝・食塩重曹泉とのこと。

東鳴子温泉「旅館大沼」の母里の湯 その1 東鳴子温泉「旅館大沼」の母里の湯 その2 東鳴子温泉「旅館大沼」の母里の湯 その3

あいにく雪景色ではなかったけど、開放感があって良い感じ。贅沢だなぁと思います。

時間は一組30分だと思われます。車で送迎してくれます。写真撮ってたら時間が勿体ないですね。(笑)帰る迄に雪が降ったらまた行きます。

今日はまた夜中に目が覚めてしまい、「陽の湯」を堪能。

お昼からは涼音堂の星さんおススメの初音旅館さんの源泉掛け流しの大浴場(と言っても大きくはない)を堪能。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉(純重曹泉 低張性中性高温泉)とのことで、ちょっと温度の低いお湯。私にはちょうど良かったです。

初音旅館の湯

まだお湯から出てあまり時間が経っていないのですが、なかなか私には合いそうです。やはり重曹泉で、pHの低い?いや高い?とにかく数値で言うと7(中性)以上のアルカリ性が良いのだと思われる。

入浴後、初音旅館の女将さんと少しお話ししたが、いかにも女将といった感じの雰囲気の良い方でした。日帰り入浴客は時間制限(10〜15時だったかな?)があるのは、湯船が小さいことや、最近は他人と一緒に入るのを嫌う方も多いので、宿泊客の少ない時間帯に日帰りのお客さんの時間を充てているのだそうだ。

それと昔の湯治についても伺った。

  • 一つの宿に宿泊し、他のお湯には入らない
  • 温泉に入っては寝、入っては寝を繰り返す
  • 2、3週間以上滞在する

とのことで、現在に当てはめるのは難しいかもしれないが、先ずは自分の体に合った温泉を見つけ、その宿に滞在してゆっくり過ごすのが良いのだろうと思った。当たり前か。(笑)

なるみストアで購入した竹炭饅頭「くろまる」と「よもぎ饅頭」をおやつに指名する。「くろまる」は竹炭を練り込んである皮に胡麻餡を入れ、更に中心部には蜂蜜入りのみつが入っている。甘いのは確かだけど、結構上品な甘さと言うか、クドくはない。「よもぎ饅頭」は、まぁ普通かな。(笑)よもぎ入りの皮ってもちっとしてて美味しいよね。

なるみストアの饅頭

さて、仕事でもしよう。

今日は長いよ。(笑)

一つ前の日記にも書いたけど、朝早くから雪見の朝風呂を堪能。一番肌に合っていると思った「陽の湯」を堪能させて頂きました。

部屋に戻って朝食。自宅から先に郵送しておいたパックのごはんと、インスタントみそ汁に凍り豆腐を入れたもの、おつまみ的なもの、温泉卵!を食し、その後残ったつまみの賞味期限が今日だったので、朝からビールもとい発泡酒。今日も外にでられなさそうだし、いいじゃん!ということで。

ダラダラしてても仕方が無いので、お昼からまた鳴子に向かうことにした。今回は歩きではなく、旅館大沼さんで無料で借りられる自転車のような「トライク」という乗り物で行くことに。

自転車は一時ハマっていたこともあり不安は無かったのだが、目を悪くしてからは怖くて乗っていない。が、リハビリじゃないけど、まぁ無理する訳じゃないし、ということで乗ってみた。

面倒なのが、旅館大沼さんの駐車場(社員用?)の倉庫にあるのだが、これが鳴子御殿湯駅の近くなので、鳴子方面とは反対だということ。と言っても5分程だけど。

これが「トライク」だ!(笑)

090302_トライク_1.jpg

しかもカゴには「防犯パトロール中 パトライク隊」と書いてある。(笑)(書いてないのもあったけど、奥から出すのが面倒だったので)

090302_トライク_2.jpg

この「トライク」、なかなか面白い乗り物で、思ったよりも自転車とは操作感覚が違いました。急に曲がるなどの操作はなれが必要だと思います。

で、いざ出陣!となったものの、鳴子迄は逆風。しかも途中からは上り坂。(笑)久しぶりのせいか、足がプルプルしました。一応3段変則なので、坂もなんとか...。

鳴子についてから、先ずは東多賀の湯さんのお湯に入りに行く。ここの泉質は弱酸性で含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)と書いてあり、アトピーの患者さんもよく来るそうだ。元々はここに宿泊する予定だったのだけれど、インターネット環境が無いとのことで断念。私のPHS(Willcom)では不安なのですよ。(笑)

宿で温泉へ向かう扉を開けると硫黄の匂い。「ああ、これぞ温泉だ。」という気持ちになる。(笑)

扉を開けると、乳白色のお湯が。酸性ではあるが、弱酸性なのでピリピリすることも無い。温度も熱すぎず、私にはちょうど良い。窓を閉め切るとヤバいらしく、常時開口部があり、そこからの冷たい空気が火照った体を冷ましてくれる。気持ちいい。

鳴子温泉「東多賀の湯」

東多賀の湯さんのお湯を堪能した後は、牛乳を飲んでそれから隣のウジエスーパーで食材を購入。またまた「たまごや」へ向かう。

「たまごや」は「おかしと喫茶」のお店だけど、鳴子のあらゆる情報も集まっている。ご主人の宮本さんもとても良い人で、私何ぞは無駄に長居したりする。今日は髪の毛が乾く迄居るつもりだった。(笑)

で、お菓子である。これが旨いんですよ。和洋どちらのお菓子もあるし、コーヒーも美味しい。先ずはシュークリーム。

たまごやnoシュークリーム

皮の香ばしさも良いが、中のカスタードクリームが程よい香りで味も美味しい。つづいて桜餅。

鳴子温泉「たまごや」の桜餅

これも餡が甘すぎず、しっとりとしたこし餡で美味。他にもタルト(ブランデーをちょっとかけると更に美味しい!)や、名物のわらび餅(まだ食べていない。お土産で買って帰る予定。)もある。「たまごや」さんに行ったらどれも食べてみたくなるでしょう。私は帰る迄に全部食べますよ。(笑)

帰りにちょっとだけ「早稲田桟敷湯」を見学。昔早稲田大学の学生が掘り当てたという。その縁か、建築家で早稲田大学教授の石山修武が設計したという。こんな感じ。

鳴子温泉「早稲田桟敷湯」(石山修武設計)

善し悪しは語らないが、先日一度前を通っていたけど気が付かなかったことは内緒である。(笑)

さてようやく終わりだ。お菓子も食べたので、ちょっと遅めの夕食にするとして、体を休めよう。