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毎年恒例となった「electronic evening2010 電子音楽の夕べ」が今年も開催されます。

初座と後座の2日間開催で、初座は恒例の法然院、そして後座は北白川のギャラリー・レストラン・ホテル・BOOKSHOP等の複合施設prinzにて開催。

お時間のある方は是非!
私は撮影とスタッフで参加します。
詳細は涼音堂のサイトにて。

electronic evening2010 初座 : day1 electronic evening2010 後座 : day2

昨年は遊びに行った「渋響」(渋響:1日目2日目)。今年はスタッフで参加します。

今年のゲストはNaturally Gushing(サワサキヨシヒロ!)、Ametsub、安田寿之、antennasia。そして涼音堂のアーティストが続きます。個人的にはAmetsubさんと安田さんが特に楽しみ。

昨年の日記を見てもらえば判りますが、音楽だけではなく、温泉街全体が異空間となっています。これは是非体験して頂きたいですね。渋温泉に泊まりに行くついでにどうぞ。

渋響pH:2.0 フライヤー

渋響pH2.0公式サイト

私がスタッフと言うか雑用係でお手伝いしている涼音堂茶舗のフェアが、新星堂系列のCDショップTea for Two恵比寿店にて開催中です。現在涼音堂の全タイトルを販売中!お近くにお寄りの際は是非一度ご覧下さい。

100213_TeaFoTwo.jpg

私はディスプレイのミニ障子&襖を製作。久しぶりに工作をしました。昔は涼音堂の販促用ポップを沢山作っていましたね〜。PsysExの枯山水や渋谷のタワレコに入れたドライアイスの滝とか懐かしい。(笑)

さて、3月の下旬には長野県渋温泉で「渋響pH2.0」も開催決定!詳細は涼音堂のサイトでご確認ください。

デザインとか担当させてもらいました。日本のインディーズレーベルで、独自に音源をダウンロード購入出来るサイトを持ったのはたぶん初じゃないかな?かなり面倒ですからね。涼音堂の人達と力を合わせて公開までたどり着きました。色々な人達が揃っていたのは運が良かったんだろうな。

特徴はこんな感じ!

  • 売っているアルバムは、全曲視聴可能!
  • 1曲から購入可能!
  • お支払いはPayPalなので安心!
  • MP3でDRM無し!
  • 面倒なログインとか必要なし!一見さんも大歓迎!
  • 何か問題があったらお問い合せして下さい。誠心誠意対応致します!(問い合せ先はココじゃないですよ)

英語が基本のサイトですが、左側にあるボタン「初めての方へ ご利用方法」バナーをクリックすると、日本語の案内ページが開きますので、ご安心下さい。取りあえず覗くだけでもどうぞ。涼音堂茶舗 DL teashop

あ、blogサイトもひっそりと公開してました。涼音堂茶舗blog

アンビエント、エレクトロニカ系のレーベル涼音堂のイベント、「electronic evening 2009 電子音楽の夕べ」は、毎年夏の恒例イベントです。場所は法然院と、今年はクラブメトロでも開催。2日間の豪華版。

私は実は初参加。涼音堂のスタッフを辞めていた間に始まったので、全く知らないんですよ。なので非常に楽しみ。法然院という場所でのインスタレーションや映像、お茶席まであるらしい。それとメトロというクラブでのイベントって何年ぶり?こっちも凄い楽しみ。ちょっとハードに攻めたりしないのかな?(笑)

たぶんチケットが必要なので、まだの方は是非。以下、追記のイベント情報。

今年も8月。
涼音堂茶舖のコンセプトと空間の粋をきわめて開催する夏の終わり
の風物詩。
恒例の「電子音楽の夕べ」を今年も京都の古刹・法然院方丈にて開催します。

今年は8/23メトロでのアフターパーティも開催。二日共通券でどちらも入場出来ます。
浴衣で京都に集う最後の機会です。
皆様ぜひ今年もお越し下さい。

初座の御茶席はお点前をライヴのように楽しめる「夏芽の涼」(予約制)と
ライヴを聴きながらわいわい抹茶をたのしめる「涼音の席」(予約不要)のふたつ。

*「夏芽の涼」は予約多数につきキャンセル待ちです。
「涼音の席」の御茶券は当日会場にて販売します。

前売りのみの限定となっておりますので、お早めに。

一堂、皆様のお越しを御待ちしております。 

http://www.ryoondo-tea.jp/event/event.html
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electronic evening 2009「電子音楽の夕べ」
法然院+METRO 二日共通前売り券 4,000円(限定)
チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:782-386)
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0935924&perfCd=001
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【初座 day1】
2009年8月22日(土)open/start 18:00-20:30
京都 法然院 方丈(左京区鹿ヶ谷)
100名限定 前売りのみ 3,000円 *浴衣でご来場の方はおみやげ付き
チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:333-344)
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0935919
御茶券『夏芽の涼』1,000円(完全予約制) 『涼音の席』700円(予約不要/会場受付にて販売)「

出演:いろのみ featuring今西玲子 Coupie  Firo 
空間インスタレーション:粟倉久達(灯道家)藤本恵果 村上菜也子
映像インスタレーション:東京食堂
御茶席:SHOWKO(陶芸家/Spring show/sione)
*    *    *
【後座 day2】
京都 METRO(左京区 川端丸太町下ル)
2009.8.23.Sun. open/start 18:00-23:30
料金:前売2000円(ドリンク代別途)/当日2500円(ドリンク代別途)
チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:333-346)
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0935921&perfCd=001
出演予定:PsysEx  Firo snoweffect いろのみ Coupie otograph
空間インスタレーション:粟倉久達(灯道家)藤本恵果 村上菜也子
映像インスタレーション:東京食堂

注:この日記は渋響から帰宅後に掲載したものです。

また朝風呂で。朝食後にコーヒーを飲んでいたらサワサキさんが。同じ宿だったらしい。(笑)

Firoのライブ。ノリノリだった。(笑)でもお客さんは蕎麦を打ったり、寝転んだり。気持ちいい。

cinqのライブを観る。立ちながら、MacBookを操るのは辛そうだった。

PsysExのライブ、音のつぶつぶの重なり具合が気持ちいい。

ここで「金具屋斎月楼」のサワサキさんか、「臨仙閣」のsnoweffectか迷う。で、どうしたかというと、実は街を彷徨っていました。(笑)私にしては珍しくもの凄くお腹がすいてしまい、何か食べないとあの階段は登れない...。渋饗の地図を見ながら掲載されているお店に行くものの、ことごとく準備中。川を渡ったパスタ屋さんにも行ったが準備中。まぁこの時間、夕方なら仕方ないのだけど、渋温泉街を3周位して結局「日和カフェ」で塩焼きそばを食す。物足りない...。

で、なんか気が付いたら色々終わっていたみたい。(笑)まあこんなこともあるでしょう。

後はあまり覚えていないので、街中の様子でも。

090413_渋響:2日目-橋 090413_渋響:2日目-ラジカセ.jpg 090413_渋響:2日目-行灯.jpg 090413_渋響:2日目-路上投影.jpg 090413_渋響:2日目-金具屋スクリーン.jpg

東京食堂さん、良い仕事しますなぁ。こういう細かい所が涼音堂のイベントっぽいよね。準備する方は大変なんだけどね。(笑)

注:この日記は渋響から帰宅後に掲載したものです。

今日は朝温泉に入ってから食事。8時からとのこと。

食べて来た。思ったよりも立派だった。いつも安宿に泊まっていたからかな?(笑)食後に1階の囲炉裏のあるロビーでコーヒーをご馳走になり、一服。囲炉裏と言ってもローテーブルのようなやつですけどね。その後は部屋でのんびりと仕事。

お昼過ぎに宿から出ると、直ぐに東京食堂の面子や涼音堂の出演者達と会えました。東京食堂の映像は、私が泊まっていた「もやいの宿いかりや」さんから「金具屋」さん建物に映し出すものらしく、その設定をしていました。早速皆が勧める「古久屋」の玄関前にある温泉たまご(50円)を食す。トロトロの半熟なので、殻を割ったらそこから吸い出す感じ。旨い。もう一つ位いけどうだけど、止めておく。高カロリーだからね。(笑)

090402_古久屋の温泉たまご.jpg

更に金澤君が強烈にプッシュする「小古井菓子店」の温泉饅頭を求めて街を徘徊。見つけた「小古井菓子店」さんの女将さんは話しやすい方でした。ここでは温泉饅頭の他にかぼちゃのパイも購入。温泉饅頭はこし餡が滑らかで、普通に美味しい。出来立てじゃなかったのが残念。

長野県渋温泉「小古井菓子店」

その後はプラプラしつつ、久しぶりに会ったsnoweffectの石川さん、竹村さん、Firo塚越さん、PsysEx糸魚さんと喋ったりしつつ、まったりと過ごす。この時間が楽しかったりする。

イベントに合わせて限定オープンの「路地の駅」は地元の方が特別に営業するフードエリア。中でも「はやそば」は蕎麦好きなら食べなければならない。いや、特別蕎麦が好きって訳じゃないけど。写真を撮ってないけど、食べたらビックリするので撮っていても載せない方が良い位。まぁ写真じゃ伝わらないけど。北信地域で見かけたら、是非ご賞味あれ。ちなみにここ「路地の駅」では1杯200円!ずっとやればいいのにね。

そうこうしている内に、音楽が流れてくる。これは気持ちいい。温泉街に流れるゆったりとしたエレクトロニカ、アンビエント系の穏やかな音楽。演者の目の前で聞く訳じゃないのだけど、ドコからとも無く聞こえてくる...。

長野県渋温泉:大湯でのいろのみのライブ

途中、ちょっと一人で温泉寺にお参り。本堂の扉は締められており、「猫が入るので開けたら締めてください」と張り紙があった。いい感じだ。(笑)

その後は「臨仙閣」にてFJORDNEのライブを観る。感動的に美しく、気持ちの良いライブでした。いや、ホントに良かった。「臨仙閣」では2、3階では長野県のアーティストによる展示が行われていて、それも一通り見学。それぞれ面白かったが、「臨仙閣」自体が面白すぎる。2、3階は建物内なのに、各部屋が長屋風?な作りになっていて、廊下がちょうど路地になる。その薄暗い路地に映像が飛ぶ。不思議な異次元。

長野県渋温泉「臨仙閣」 長野県渋温泉:臨仙閣の廊下に映像が映し出される

その後メイン会場の「金具屋斎月楼」にて、安田寿之さんのライブを観る。ロボ声が大きな宴会場に響く。安田さんの音は心地よく、聞き入ってしまう。安田さんはロボ声にしなくても歌が上手いんじゃないだろうか?音楽と場所が生み出す不思議な空間。

また、私は買わなかったが「斎月楼」での夕食付きのチケットがあり、一般のチケットよりも前の席で食事をしながらライブを楽しむことが出来た。これがまた後ろから見ていて面白い。仲居さんがビールを運びに行ったり来たりするのだけど、そのお向こうのステージに安田さんがいる。何か笑えた。(笑)

長野県渋温泉:金具屋斎月楼 安田さんライブ

ビールが飲みたくなったので、外に出てまた「路地の駅」へ。地ビールを飲んだり九穀米のおにぎりと信州味噌のみそ汁(両方無料!)を食しつつ、暗くなって見える様になった東京食堂の映像を観る。千と千尋の神隠しのモデルの一つと言われる「金具屋」に抽象的な映像が、うっすらとだが見える。そして聞こえてくるCoupieのギターの音。そしてまたビール飲む。

星さんの意図は知らないけど、温泉街で聴く音楽、素晴らしいです。各会場でじっくり聞くのも良いのだけど、地元の食事を味わいながら談笑し、そこに聞こえてくる音楽。空間はいかにもな温泉街。これは癖になりそうだ。

明日も色々とのんびり堪能させてもらおうと思う。

注:この日記は渋饗から帰宅後に掲載したものです。

明日から渋響が始まるのだけれど、込むのが嫌なので先に渋入りしようと前日に渋温泉までやって来た。

しかし時間がかかった。東京からこんなにも遠いとは思わなかった。というのはウソで、意外と近いですね。ただ私の場合は電車の乗り継ぎが悪くて、タイムロスが多かったのが難点。

  • いきなり自由が丘で東横線が遅延(10分位ロス)
  • 大宮で切符を買う時にちょっと迷った(長野駅から長野線で湯田中という駅なのだが、切符を買う時に長野からの乗り換えを込みで買おうとして、湯田中駅という駅名が出て来ず、悩んでしまった。30分のロス)
  • 長野駅で乗り換えの際、失敗。出て行ってしまった後だった。(50分のロス/夕食に蕎麦食べたけど)しかも長野寒い。(笑)
  • 湯田中からは徒歩20分と聞いていたので歩いてみようと思ったが、真っ暗で道が判らず。地元の人に聞いて川沿いの道を歩くが、30分位かかったかな。

結局1時半に家を出て、宿に着いたのは7時半。

泊まった宿は「もやいの宿いかりや」という宿。素泊まりでも1室1名だったので、ちょっと高くて6,000円。+朝食1,000円で3泊4日の予定。1人で泊まるにしては十分広い部屋。8畳+洗面所。部屋に入ると暖房が効いていて暖かかった。

それにしても疲れたので、とっとと寝る。明日の朝温泉に入ろう。外湯巡りはシステムを理解していない。

今回もPHSの電波が危うい。もう潮時か?ZeroProxyの設定方法も忘れたのでネットに繋がらないが、この日記はGmailに書いている。オフライン機能ってやつです。凄く便利ですよ。

いよいよ「渋響」ですね。楽しみです。

音も楽しみですが、映像やインスタレーションも。そして何より温泉街ってのは良いですよね。ぶらぶらするだけでも楽しそう。鳴子温泉と違って、「温泉街」ってのを堪能してこようかと思います。写真も撮ってこようっと。ただネット環境が無さそうなので、この前みたいな連日の更新は出来そうにないですけどね。

まだ何にも荷物の準備してないや...。