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Lycoriscoris "from beyond the horizon"

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moph recordから11月11日に発売された、期待の新人Lycoriscorisのデビューアルバム。先日11月17日、渋谷WWWで行われたPROGRESSIVE FOrM showcase 2011ではデビュー後初ライブがあり、ノリノリのライブを見せてもらいました。ついでにそこで購入。あ、サイン貰えば良かったかな〜(笑)

moph recordのリリースページには涼音堂茶舗の星さん始め、多くのコメントが載っていますので是非チェックを!視聴もこちら。

優しく耳ざわりの良いエレクトロニカ。ゲストボーカルとしてPianaさんが参加している3曲目「daydreamer feat.Piana」とかひたすらに優しい。

そして思ったのがアルバムを通して聴くと更に楽しめるっていうこの感覚は久々だなぁ、と。なる程CDで出す訳だ。「午後」って感じのストーリーです。

生の楽器が多く電子音弱めのエレクトロニカかと言うとそうでもなく、非常に良いバランスで構築されている。部屋でヘッドホンして聴き込むというより、どこか外に出かけたくなるような軽やかさが気持ちいい。秋の散歩に丁度良いかもしれない。私は散歩とかあまりしないけど、落ち葉のある小径を散歩してみたい。東京近郊だとどこがいいだろう?

曲目(は特に好きな曲)

  1. oar
  2. from beyond the horizon
  3. daydreamer feat.Piana
  4. night train
  5. undulations
  6. pulseless
  7. amenooto
  8. don't be afraid
  9. shinonome
  10. stillness

ちなみにmoph record、エレクトロニカ的でもありつつミニマルな音もリリースしてたりします。CD以外のデジタルリリースはbeatportでチェックすると良いですよ!今後も楽しみなレーベルです。

shrine.jpからリリースのCD、higuchi eitaro - pimrico, hoopla - armchair reflection,grkzgl - déglutations

写真の右奥がgrkzgl "déglutations"です。

10月に発売された2枚、higuchi eitaro "pimrico"、armchair reflection "hoopla"に続くエレクトロニカ・ファンクネスことPsysExの糸魚さんのレーベルshrine.jp再始動の第三段!grkzgl "déglutations"を購入。

このgrkzgl "déglutations"も、ジャケット画像は上下左右表裏を自分好みに合わせて使う仕様。お好きな様にどうぞ。一度抜いたら元の位置が判らなくなりますけど(笑)

ちなみにこのshrine.jp再始動について、京都のアート情報を発信しているAMeetのサイトにインタビューがありますので、shrine.jpを知っている人も知らない人も一読をお勧めします。
京都発のエクスペリメンタル/エレクトロニカ・レーベルshrine.jp再始動

grkzglさんのキャッチコピーは、
「ジラクジグル。アレクサンドル・スカルフォネによるストイックに貫かれる耳障りの面白いIDM作品。」
最初何語か判りませんでした(笑) 名前ですね。確かに面白いIDM作品。

音の方は前2枚とはちょっと趣が異なり、所謂エレクトロニカというより、音響・実験音楽というかIDMってやつです。

IDMとはIntelligent Dance Musicの略で、必ずしもダンスフロア向けではない、独特で幻想的なリズム、メロディーラインが特徴である。
Wikipedia - インテリジェント・ダンス・ミュージックより。

で、これは是非部屋の明かりを消して真っ暗な中で、ヘッドホンで音量をちょっとあげ気味で聞いてもらいたい。音に集中して行くとあっちの世界に入り込んでしまう。あっちがどこなのか、明確なイメージが沸かないんだけどね。でも音の跳ね具合は気持ち良いですので、変な世界では無い筈。CGで作られた3D空間に次々と建物?が構築されて行く。そこにポツンと置き去りにされた感じ。なんて言うか、説明放棄(笑)

正直、これは好き嫌いが別れるかな〜とも思います。聞き易い方だとは思いますが。ただshrine.jpの音が好きな人には是非聞いて欲しいアルバム。音は確実にshrine.jpです。そしてこういう音楽を聞いた事が無い人にこそ聞いて欲しいと思います。

視聴はUnderground Galleryで。会員価格はちょっと安いよ!

トラックリスト(印は特に好きな曲)

  1. Cdég
  2. Wertell
  3. Débouffe
  4. Xerme
  5. Korbe
  6. Torlk
  7. Molaç
  8. Gluotre
  9. Lirgg
  10. Yggv
shrine.jpからリリースのCD、higuchi eitaro - pimrico, hoopla - armchair reflection,grkzgl - déglutations

写真の左奥がarmchair reflection "hoopla"です。

higuchi eitaro "pimrico"に続くエレクトロニカ・ファンクネスことPsysExの糸魚さんのレーベルshrine.jp再始動の第二段!armchair reflection "hoopla"購入。

ちなみに発売日は10月21日ですが、涼音堂茶舗の京都でのイベント「electronic evening 2011〜電子音楽の夕べ〜」の初座、法然院で密かに物販されていたのです(端に置いてありました)。higuchi eitaro "pimrico"以降の合計3枚購入しました。

このarmchair reflection "hoopla"も、ジャケット画像は上下左右表裏を自分好みに合わせて使う仕様。

armchair reflection(a.k.a. curtain of cards)さんのキャッチコピーは、
「不思議な清涼感、爽やかでキュートな電子音楽。カーテン・オブ・カーズによる別名義プロダクト。」
だそうです。爽やかキュート、覚えました(笑)

コロコロ可愛らしいけど、どこか淋しげ、というか神秘的なエレクトロニカ。何故か子供の頃を思い出した。夏休み、田舎の親戚の家に行き、夕暮れに一人きり林の中で心細い、そんな感じを思いだした(笑) 何故かちょっとだけ淋しく感じるんだよね。

視聴は2011年10月18日現在予約受付中のUnderground Galleryで。

トラックリスト(印は特に好きな曲)

  1. the paratrooper
  2. small speaker
  3. lullaby of breakout
  4. cake view
  5. victorian quant
  6. sculpture
  7. labial boat
  8. sleeping blue pacific
  9. unbiased die

先日9月30日にcokiyuの4年ぶりの2ndアルバム"Your Thorn"のリリースパーティーが開かれ、そのライブ会場で購入。8月に1stアルバム"Mirror Flake"のリマスター版が発売され、それを購入。2ndも購入しようと決めていた所、リリースパーティーがあるとの事でそこで購入しようと決めていました。

歌声と曲の雰囲気が兎に角好きです。安らぎのBGMにぴったり。

ちなみに1stの"Mirror Flake"のリマスター版には、Ametsub、Geskia、Tyme.のRemixが収録されています。Remixはどれも良いですねぇ。1stもオススメ。

トラックリスト(は特に好きな曲)

  1. Your Thorn
  2. Recall
  3. With My Umbrella
  4. Textured Clouds
  5. Drag The Beast
  6. Gloomy
  7. Round in Fog
  8. See The Sun
  9. Little Waves

cokiyu 2ndアルバム"Your Thorn"を、1stアルバム "Mirror Flake"をiTunesで視聴する。

Dom Mino' - "Unknown Coordinates"

"note of seconds schole compilation vol. 2"を聴いて気になっていたので、購入。

さわやかエレクトロニカ。優しいメロディが聞き易く、軽い耳障りが心地良い。夕方のBGMに合うかも。エレクトロニカ初心者にもお勧め。

トラックリスト(印は特に好きな曲)

  1. Liquid Architecture
  2. Cartaforbicesasso
  3. Goodbye,Summer Rain -U.C edit-
  4. A Poem In Braille
  5. Shiroi
  6. Corner of Memories
  7. Tilo
  8. A Machine for Living
  9. Paper Boats
  10. II Mattino
  11. Unknown Coordinates

というかどれも聞き易くて流しっぱなしに最適!

iTunesでdom mino' - "Unknown Coordinates"を視聴。

また、東日本大震災のチャリティとしてScholeレーベルがSCHOLE HOPE PROJECTと題し、所属アーティストの楽曲を公開しています。dom mino'も"Albatross"という曲公開されていますので、先ずはこちらをチェック!

shrine.jpからリリースのCD、higuchi eitaro - pimrico, hoopla - armchair reflection,grkzgl - déglutations

写真の手前のがhiguchi eitaro "pimrico"です。

自身も楽曲を発表しているエレクトロニカ・ファンクネスことPsysExの糸魚さんのレーベルshrine.jp(音出ます)が再始動!いや、再始動かどうかは判らないれども、これから怒濤のリリースラッシュが始まるそうです。

ちなみに発売日は10月7日ですが、涼音堂茶舗の京都でのイベント「electronic evening 2011〜電子音楽の夕べ〜」の初座、法然院で密かに物販されていたのです(端に置いてありました)。このhiguchi eitaro "pimrico"以降の合計3枚購入しました。

ジャケット画像は上下左右が決まっておらず、自由に回転させて楽しめる仕様。表裏合わせて8種類。

樋口鋭太朗さんのキャッチコピーは、
「カラフルで緻密、ミニマルでポップな電子音楽。スーパーコライダーの記述師、ヒグチエイタロウ。」
だそうです。もうPsysExに続いてshrine.jpのメンツには何かしらのキャッチコピーが必要ですよね。今後も期待してます(笑)

音はshrineらしく?ミニマルな音の粒が折り重なるエレクトロニカなんだけど、もっとポップで、キャッチコピーにある様にカラフル!な印象を受ける。ただ漫然とカラフルなのではなく、暗いミニマルな渦を覗き込んだ先にカラフルな音が舞っているという感じ。京都っぽい。shrineだね。

視聴はshrine.jpか、2011年9月28日現在予約開始のUnderground Gallery発売は10月7日!

トラックリスト(印は特に好きな曲)

  1. new born
  2. bose
  3. sezin crysto
  4. barutimore
  5. ucom
  6. scoote
Caroline "Verdugo Hills"

前作"murmurs"から5年も経ってたんですね。Carolineの2ndアルバム"VERDUGO HILLS"。今年の1月に出てたんだけど知らずに、最近になって購入。相変わらずかわいらしい、ウィスパー気味のVocalです。

収録曲(印は特に好きな曲)

  1. Balloon
  2. Swimmer
  3. Sleep
  4. Seesaw
  5. Words Flutter
  6. Pink Gloom
  7. Waltz
  8. Lullabye
  9. Snow
  10. Gone

ちなみにアルバム紹介サイトでは、このSwimmerをダウンロード出来ます。こういうプロモーション方法もアリなのかぁ。個人的にはちゃんとフルで聞けるは嬉しいけど。

私は輸入版を買いましたが、VERDUGO HILLS(国内版)はボーナストラック2曲付き。
iTunesでCaroline - "Verdugo Hills"を視聴

V.A. - duenn presents "after tape"

福岡のアンビエント・レーベルduennlabel(ダエン)からリリースされたカセットテープの作品!23名のアーティストが各1分の曲を提供。カセットはラベルも何も書いてない真っ白なもの。まさにアンビエント。

V.A. - duenn presents "after tape"

  • 収録アーティスト

duenn / PsysEx / LiSM aka GoHIYAMA / 白石隆之 / on_14 / aen / pawn.aka.hidekiumezawa / HAKOBUNE / Kmmr / ヒトリアソビタラズ / source / TAGOMAGO / Escalade / Go koyashiki / akira_mori / yui onodera / arcars / tamaru / polarM / koyas / 毛利桂 / Computer Soup / NERAE

購入は次の店舗のみっぽいです。pomuzikrecorde(福岡) / meditations(京都) / S.O.L SOUND(山梨) / Art into Life(栃木) / Underground Gallery(神戸) / STORE15NOV(仙台) / unsorted(東京)

ちなみにMP3をDL出来るコードが入っているので、カセットデッキが無くても聴けます。私も渋響で買った時にカセットデッキで聴いて、それ以降はMP3を聴いています。デッキ、家に無くはないんだけど自分のじゃないんでなかなか・・・。

aus - "Lang" aus - "Lang Remixed"

aus, Ametsub, Miyauchi Yûriによるチャリティアルバム「a collection box / 11th March 2011」を聞いて、ausが気になったというかなりの奥手。ausのやさしい音が気に入ってアルバム"Lang"と、そのRemixアルバム"Lang Remixed"を同時に購入。

"Lang"

生音と電子音の融合なんだけど、ちょい激し目のドラムの音に乗るメロディが優しくてさわやか。Aphex Twinとか好きな人は気に入るかも。

曲目リスト(印は特に好きな曲)

  1. Clocks
  2. Halo
  3. Double Talk
  4. New Look
  5. Beyond The Curve
  6. Opaque
  7. Aslope
  8. Headphone Girl
  9. Moraine
  10. Stargazing

iTunesでAus - "Lang"を視聴。

"Lang Remixed"

ビックリするような豪華なリミキサー陣。Ulrich Schnauss、Kettelと好きなアーティストがいて嬉しい。曲調は様々。なので、VA好きの私には特に嬉しい。

曲目リスト(印は特に好きな曲)

  1. Clocks (Sons of Magdalene Dub)
  2. Halo (Ulrich Schnauss Remix)
  3. Double Talk (Kettel Remix)
  4. New Look (Manual Remix)
  5. Beyond The Curve (Dosh Remix)
  6. Opaque (Clee Radars Mix by Epic45)
  7. Aslope (Isan Remix)
  8. Headphone Girl (State River Widening Remix)
  9. Moraine (Bracken Remix)
  10. Stargazing (The Remote Viewer Remix)

iTunesでAus - "Lang Remixed"を視聴。

minamoやFilflaの杉本佳一さんのソロ名義fourcolorの新譜。2011年5月発売だから、このblogにしては早い紹介の筈(笑)Moskitooさんも参加。

全体的に暗めなイメージ。まっ暗な部屋の中でヘッドホンでがっつりと聞き込むとハマる。聴覚を奪われてしまうので、個人的にはBGMで掛け流すのには合わないかな。ギターの音が気持ち良い。

曲目リスト(印は特に好きな曲)

  1. Quiet Gray 1 [featuring Moskitoo]
  2. Skating Azure
  3. Bleach Black
  4. Frosted Mint
  5. Carmine Fall
  6. Ecru Diver
  7. Snow Petal
  8. Iris(Familiar) [featuring Moskitoo]
  9. Canary Breath
  10. Quiet Gray 2


iTunesでFourcolor - "As Pleat"を視聴。

kyo ichinose / 一ノ瀬響 "earthrise2064"

安田寿之さん主催の"We "hub" music! Vol. 03″に遊びに行った際、一ノ瀬響(ゲスト:神田智子)として出演されたのが出会い。

そしてちょっと離れた席からライブを聞いていて感動。CD購入を即決。上手く言い表せないけど、個人的には衝撃的でした。CDにも神田智子さんがVocalで参加。兎に角先ずは聴いてみて欲しい。

そして「音楽データ」の値段がどんどん低くなっていく中で、「ライブ」というものに対しての価値が以前より高くなったと個人的に感じました。出来るだけ「ライブ」に足を運ぼう。

Kyo Ichinose Website >> Earthrise 2064
一ノ瀬響 "Earthrise 2064"をiTunesで視聴

安田寿之 - "Children's Songs 2050"

既に購入してから1年以上経ったけど、お気に入りの1枚なのでご紹介。

涼音堂茶舗でも何かとお世話になっている安田寿之さんの4枚目のソロアルバム。

「2050年 未来の子供たちの歌はきっとこんな風に歌われている」とのコンセプトで日本でも有名な童謡が集められている。それぞれ原曲の国の歌手の方が歌っているのが面白い。考えたことは無かったけど、日本語の歌詞でしか聞いたこと無かったから。

どの曲も楽しげなアレンジになっており、聞いていて楽しくなる楽曲ばかり。小さな子どもに聞かせてみたい!って思った。周りに居ないけど。兎に角ニコニコする感じ。

収録曲(太字は特に好きな曲)

  1. きらきら星(フランス)feat.Marina
  2. マイムマイム(イスラエル)feat.Sananda
  3. レインボウ・コネクション(アメリカ)feat.Clare Muldaur Manchon
  4. チェッチェッコリ(ガーナ)feat.Mamounia
  5. 夏の思い出(日本)feat.Fernanda Takai
  6. 車にゆられて(メキシコ)feat.Daniel Jimnez
  7. 浜辺の歌(日本)feat.岩下清香
  8. 新世界~遠き山に日は落ちて(チェコ)feat.町田良夫
  9. 田植歌(フィリピン)feat.Rina Sumaga
  10. 黒猫のタンゴ(イタリア)feat.Chicca
  11. ジェンカ(フィンランド)feat.Hanna H
  12. 野ばら(ドイツ)feat.Jule Kellner
  13. ポーリュシカ・ポーレ(ロシア)feat.Yelena Neva
  14. 星に願いを(アメリカ)feat.ROBO*BRAZILEIRA
  15. 蛍の光(スコットランド)feat.Sophie

CDジャケットはジグソーパズル!

iTunesで安田寿之 - "Children's Songs 2050"のデータ購入も出来ますが、個人的には視聴だけにしてCDの購入をお勧めします。

何故なら"Children's Songs 2050"のCDジャケットはジグソーパズルになっていて、15曲の楽曲+安田さんの写真の合計16のピースで出来ているからです!実際に遊んだ事は無いけど、"童謡"というテーマに合わせた面白い試み。各ピースの絵も暖かい絵柄。

ちなみに各曲の解説等が公式サイトTOSHIYUKI YASUDA: Children's Songs 2050にあるので、読むのをオススメしますよ。

v.a. - "forma. 3.10"

言わずと知れた日本を代表するエレクトロニカレーベルPROGRESSIVE FOrMのコンピレーション。購入したのは昨年ですが。

改めて聞くと、やっぱりPROGRESSIVE FOrMって凄いな。ってこと。初回に聞いたときは、ハァ〜ってため息付きました(笑)

良曲ばかりを集めたコンピレーションを作るのって結構難しい。個人的にはコンピレーションアルバムって好きなんだけど、やはり全部が全部気に入るってことはほぼ無いし、5曲も気に入れば大満足って感じで購入してます。で、特に気に入ったアーティストはアルバムを購入って流れ。

"Forma.3.10"は、細分化の激しいエレクトロニカというジャンルの、いくつもの顔をみる事が出来るアルバム。様々な音を楽しめます。(まぁジャンルなんてどうでも良いんですけどね)生音があったり、ビートの効いたものもあったり。明るい綺麗な曲や暗いダークな曲も。

これだけ様々な音を詰め込むと統一感が無くなるかと思ったけど、その楽曲のレベルの高さからか、コンピレーションアルバムとしての統一感を保っている様に感じる。選者が凄いんだろうな。

エレクトロニカってちょっと興味ある!って人にもオススメできるし、勿論聞きまくってる人にもオススメ出来る。というかニカ好きなら既に購入済みかな?曲数が多く、長い楽曲でも6分未満。この点からも初心者にオススメ。先ずは以下のサンプルを是非聞いて欲しい。

アーティスト - 収録曲タイトル

太字は特に好きな曲。

  1. Yuanyuan - Alarmist
  2. Seiji Takahashi - Gion
  3. Nakagawa Takuma a.k.a. Nobi - Smoke
  4. Jun Nishimura - Falcon
  5. Caelum - Kyrie
  6. Tessei Tojo - Blue Fog
  7. Miyauchi Yri - bdq_
  8. eater - Rhythm of Japanese Garden
  9. Pawn - Morning Tone
  10. Marei Suyama from Ngatari - Pidgin op.1
  11. Minus Lex - Minus Lex
  12. Junichi Akagawa - Flus
  13. Sooner - Barely Confine
  14. Serph - scenery
  15. Sabi - Loose Contruulled
  16. Geskia! - Viola
  17. Taishin Inoue - Voices in Cells
  18. Chisato Ohori - Caitokali

Forma.3.10をiTunes Storeで見る icon

PROGRESSIVE FOrM

イギリスのレーベルExpanding Recordsから3枚一挙にご紹介。

expanding records

昨年夏、Facebookに涼音堂茶舗のイベントページを作成したら、レーベルの人(オーナー?)から「涼音堂のフライヤー超かっこええやん!ワイ好きなんや、でっかい画像あったら送って〜な!ウチのCD送ったるさかい!」(じゃりんこチエで鍛えた関西弁風)ってことで送って頂いたCD。

どれもデジタルダウンロード販売、CDの通販もある模様。詳しくは公式サイト見てね。ライブ映像とかもあるよ。

pq - "You'll Never Find Us Here"

pqのデビューアルバムだそうです。アコギが気持ちよく、音の粒が綺麗に重なって行く音。癒されます。特別な高揚感の無い、淡々とした美しい日常の音。

以下、好きな曲。

  • 4.Jocelyn
  • 9.Will You Still Be There?
  • 12.Hidden Track

Cathode - "Sparkle Plenty"

2008年発売のCathodeの2ndアルバム。

何かとっても"熱"を感じるアルバム。爆発はしないけど、熱を秘めてる感じ。後半にかけ、段々と盛り上がる曲が多いかも。また、音の作り込みが素晴らしい。

以下、好きな曲。

  • 4.Control And Restraint
  • 7.Piper Alpha
  • 8.Brockenspectre

Teho Teardo - "Soundtrack Work 2004-2008"

映画音楽家?Teho Teardoの映画音楽からのコンピレーション、だと思うよ。色々な賞を取ったらしい。英語よく判らないあるよ。

恐らく映画は以下の5つかと思われる。ID3タグの曲名から推測。

  • La Ragazza Del Lago
  • Il Passato É Una Terra Straniera
  • Il Divo
  • L'Amico Di Famielia
  • Lavorare Con Lentezza

殆どが3分程度で映画用の音楽なので、各楽曲の印象も様々。感想を述べるのは難しい。バイオリン(たぶん)等の生音が多く、またメインの音でもある。全体的に暗めな印象の曲が多い。

たまにはこういうのもいいね。ちょっと掛けっぱなしって感じじゃないけど。耳が行っちゃうから。

以下、好きな曲。比較的明るい曲になった。

  • 7.Il Passato É Una Terra Straniera: Ti Pare Felice?
  • 16.L'Amico Di Famielia: Il Mio Ultimo Pensiero
  • 17.L'Amico Di Famielia: Miss Agropontino

そう言えば今年から1枚づつ紹介するって行ったけど、写真が3枚写ってるやつだったので一緒に紹介しました。

CDはいずれ無くなるだろうけど、いいよね、CD。買える内は買おうと思う。特にエレクトロニカ系はジャケット迄含めてのコンセプトアート的な側面もある、と思うので。ということで1枚紹介。今年から1枚ずつ紹介します。

mergrim - "Invisible Landscape..."

昨年末、12月19日に青山CAYで開催されたPROGRESSIVE FOrMのイベント「New Sounds of Tokyo Vol.8 @ EATS and MEETS Cay 」でDJ蟻さんのDJ時にかかっていた曲が気になり、蟻さん(こう書くとなんか変(笑))に聞いて教えてもらったmergrimのアルバム。発売からちょっとして忘れてたので購入。

タイトルの様に目をつむって聴く。空は冷たくて曇っていて、荒々しい草原がイメージされる。そこに1本の、殆ど人の通らない道が伸びていて、途中1本の木がありそこには一筋の光が当たっていて幻想な空間を作り出している。そんなイメージ。私の陳腐なイメージだとイギリスとかアイスランドとか北欧の様な感じ。あくまでも私のイメージだけど(笑)感想が陳腐で笑う(笑)

エレクトロニカってジャンルは紹介するには非常に厄介で、電子音の殆ど無いものや、ブレイクビーツみたいのも含まれたりしますね。"Invisible Landscape..."は、ビートの入っている電子音メインのアルバムです。フォークトロニカ等と呼ばれるようなものとは違います。

以下、好きな曲(Youtubeに無かったので、公式サイト等で視聴してみて下さい。)

  • 2.Soft'n Poetry
  • 5.Step Of The Flakes
  • 9.Noir Noir

http://www.mergrim.net/

ちなみに3月の26(土)27(日)に長野県渋温泉郷で開催される「渋響pH:3.0」に、DJ蟻さんとmergrimさんの両人とも参加決定!かなり嬉しい。他にもクラムボンのmitoさんがdot i/o名義で、いろのみのライブにはharuka nakamuraさんが参加!

渋響についてはまた近々告知エントリーします(笑)
渋響pH:3.0公式サイトはこちら。ちなみにサイト制作と運用やらせてもらってます。

凄い久しぶりの更新。取りあえず2枚だけ紹介。残りはその内。両方ともライブを聴いて欲しくなったのでCD買い。

antennasia_rimacona.jpg

antennasia - "Qus - cus"

今年の春、長野県の渋温泉で開催された涼音堂のイベント"渋響pH2.0"に出演して頂いたantennasiaさんの4thアルバム。(公式サイトで視聴可能)

渋響のライブで圧倒され、またアルバムが出ることを聞いたので待ってました。買ったのはちょっと多いけど(笑)

兎に角sanさんの歌声には圧倒される。Bjorkの様。Nerveさんの曲は何故かファンタジーな世界を想像させられる。なんだろう?

以下、特にお気に入りの曲。

  • 2.Metronome Wiper
  • 4.noanoa
  • 6.Goats in a Blue Sky
  • 9.Passion Show

11/26(土)、鳴子温泉で開催される"鳴響pH:3.0"にも出演して頂けますので、来られる方は是非!ライブハウスやクラブとは違った、温泉宿でのライブは絶対に面白いですよ。だって出演者もテンション高かったり、楽しんでたりしますからね。

iTunes Store Link(視聴可) antennasia - "Qus-cus"

rimacona - "黄昏とピアノ"

夏に涼音堂のイベント"electronic evening 2010"に出演して頂いたrimaconaさんの1st アルバム。柳本さんの伸びやかな、でも芯の強い歌声に、原さんの優しいピアノが美しい。ライブを聞きながら、ただし(他のことしてて)きちんと聴けなかったのでもう一度しっかり聞きたいな、と思って購入。

渋谷のタワレコでは2階にある様です。探すのが面倒な私は直ぐに店員に聞きますけどね(笑)

以下、特にお気に入りの曲。

  • 1.Metronome
  • 4.Après-Midi
  • 11.At Eventide
,

iTunes Store Link(視聴可) rimacona - "黄昏とピアノ"

2枚とも"メトロノーム"な曲があってしかも両方好き。なんでしょうね、この偶然。

そして、最近よく思うのがライブの良さ。もっともっとライブに足を運ぼうと思う。

ここで紹介するのは全てBeatportで購入した曲ですが、リンクはAmazonやiTunesStoreになっています。

ISAN - "Meet Next Life"

エレクトロニカなんだけど、楽しげな遊び心が垣間見えるアルバム。一目惚れ。

ISAN - "Plans Drawn in Pencil"

かなり気に入ったので、一気に2枚購入。穏やか、だけではない楽しさがツボ。

Qualia - "color scientist"


iTunes Storeで視聴する
icon

これはエレクトロニカじゃないな、テクノ?ハウス?ダウンビート?。ジャンルはよく判りません。激しくない、いや、たまに激しい。これもアルバムとして楽しめる1枚。あまり感想になってないのはいつものこと。

Claude VonStroke - "Bird Brain"

打って変わってTech-House。Beatportで視聴して気に入った、楽しげな曲が詰まった1枚。是非視聴してみて欲しい。

iTunes Storeで視聴するicon

この他にもTechno、Minimal、Tech-House、Electronicaなどの曲を、曲単位で50曲くらい購入しました。日本円が強かったし、視聴してるとドンドン欲しくなるから...。でも切りないよね〜(笑)

V.A. - "Delivery Room: Special Low Price Sampler"

何となく見つけて、曲目リストをよく見るとリョウアライさんの名前が。アーティスト名と曲名が逆です。(ID3タグも逆でした)という訳で購入。安かったし、ちょっとした冒険的な買い方は好きなんです。

iTunes Storeで視聴するicon

V.A. - "Kompilation"

2枚組でお得なエレクトロニカ。VAなので様々な音が楽しめる。ドローン(よく判ってない)やノイズっぽいのもあります。掛けっぱなしにしておくのが吉。

ブライアン・イーノ "Discreet Music"

今更ながらにイーノを購入。数あるアルバムから、先ずはコレかなぁと。1973年発売と、かなり古いけどあまり関係ないですね。

曲はバイオリンの入った曲もアリ、旅情的というか美しい穏やかな曲。眠るのには最適。

Akira Kosemura & Haruka Nakamura - "Afterglow"

きれい目ピアノエレクトロニカ。最初はピアノメインのエレクトロニカにしては薄い味付けかな?と思ったけど、後半に行くに従いトリップさせられるようなエレクトロニカに。美しいメロディーは好きです。

電気グルーヴ - "Upside Down【初回生産限定盤】"

ここでいきなり電気グルーヴ。ハイ電オタと言われても仕方が無い。私は電気からテクノに入り、アンビエント、エレクトロニカと聞いて来たので。久しぶりに買ったシングル。いわゆるポップ音楽というのはこういう音なんだと思う。J-POPってことじゃないですよ。卓球はホント音を自在に操れるような気がする。

No.9 - "http://9-9-9-9-9.com"

タイトルのhttp://9-9-9-9-9.comは、特設サイトになっていて、全曲の視聴と2曲フリーダウンロードが可能。先ずはそれを聞いてからが良いかもしれません。私も視聴して決めました。

エレクトロニカなんだけど、ポップのエッセンスが入っていて聞きやすい。エレクトロニカ初心者にもおススメ。メロディーが強く、1曲1曲を曲として聞かせる感じ。

Harold Budd - "The Pavilion of Dreams"

アンビエント。1978年モノ。もうワインみたいだよね(笑)ちょっとアンビエントを見直そうかと思って購入。

イーノに近い音。初期のアンビエントってのはこういうものなんだろう。これも睡眠薬になる。

V.A. - "Love SQ"

スクエニのゲームミュージックのリミックス・アレンジアルバム。Ra-diskの丸橋さんがアートディレクションというかビジュアル面全部制作(だよね?)。正直思い入れのある曲は2、3曲だけど、それでも懐かしさと現代風にアレンジされた曲は聴き込んでしまう。私よりもゲーム好きの兄弟に人気(笑)

Love SQ公式サイトで、視聴とPVが見られます。

iTunes Storeで視聴する。 icon

新旧入り乱れ、相変わらず節操のない買い方。もう、最新の音楽とかどうでもいい感じ。聞き手に取っては買った時が最新なんです。次はBeatportで購入した曲を載せたいと思います。

PsysExこと糸魚さんのアルバム"psx_vi"からシングルカットってことになるのかな?"603ep"を購入した。ちょー久しぶりのアナログ購入となった訳です。

PsysEx - 603ep

音の感想を言葉で表すのが苦手なんだけど、一応感想をちょっとだけ。

  • A1.#603_ii(alva noto remodel)
    これはアルバム"psx_vi"に収録されていたもの。完全にアンビエントっぽいんだけど、低音の波が押し寄せて来て目を閉じて聞いていると、どこかに連れて行かれそうになる。
  • A2.#603 ALTZ remix
    これはかなり好きですね。跳ねてる様なキックが楽しくていい!
  • B1.#603 yukihiro kobayashi remix
    ミニマルでMixし易そうな曲。実はミニマルはディープになればなる程苦手なんだけど、これはそんなにディープじゃない。原曲、というかPsysExの持つ様々な音の断片がメロディーになって聞き易い。
  • B2.#603_?(DJ iToy remix)
    これが糸魚さんなんだ〜。うん、糸魚さんだ(笑) 金属音の様なチープさのある音や様々な音粒が踊っている様な感じ。でもワ〜イ!って感じじゃない(笑)それぞれが別々に踊ってて、それを端から見ると楽しげな空間が広がってると言うか。うん意味不明な感想だね(笑)

個人的にはやはりフロアで聞いてみたい。どんな風に繋げればより格好良く聞こえるのだろう?そう言えば糸魚さんのDJって聞いたこと無いんだよなぁ。糸魚さんは酔ってくると更に面白い。

視聴・購入はUnderground Gallery "Ken'ichi Itoi a.k.a. PsysEx - 603 ep"で可能です。

アンビエント、エレクトロニカ系のレーベル涼音堂のイベント、「electronic evening 2009 電子音楽の夕べ」は、毎年夏の恒例イベントです。場所は法然院と、今年はクラブメトロでも開催。2日間の豪華版。

私は実は初参加。涼音堂のスタッフを辞めていた間に始まったので、全く知らないんですよ。なので非常に楽しみ。法然院という場所でのインスタレーションや映像、お茶席まであるらしい。それとメトロというクラブでのイベントって何年ぶり?こっちも凄い楽しみ。ちょっとハードに攻めたりしないのかな?(笑)

たぶんチケットが必要なので、まだの方は是非。以下、追記のイベント情報。

今年も8月。
涼音堂茶舖のコンセプトと空間の粋をきわめて開催する夏の終わり
の風物詩。
恒例の「電子音楽の夕べ」を今年も京都の古刹・法然院方丈にて開催します。

今年は8/23メトロでのアフターパーティも開催。二日共通券でどちらも入場出来ます。
浴衣で京都に集う最後の機会です。
皆様ぜひ今年もお越し下さい。

初座の御茶席はお点前をライヴのように楽しめる「夏芽の涼」(予約制)と
ライヴを聴きながらわいわい抹茶をたのしめる「涼音の席」(予約不要)のふたつ。

*「夏芽の涼」は予約多数につきキャンセル待ちです。
「涼音の席」の御茶券は当日会場にて販売します。

前売りのみの限定となっておりますので、お早めに。

一堂、皆様のお越しを御待ちしております。 

http://www.ryoondo-tea.jp/event/event.html
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electronic evening 2009「電子音楽の夕べ」
法然院+METRO 二日共通前売り券 4,000円(限定)
チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:782-386)
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0935924&perfCd=001
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【初座 day1】
2009年8月22日(土)open/start 18:00-20:30
京都 法然院 方丈(左京区鹿ヶ谷)
100名限定 前売りのみ 3,000円 *浴衣でご来場の方はおみやげ付き
チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:333-344)
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0935919
御茶券『夏芽の涼』1,000円(完全予約制) 『涼音の席』700円(予約不要/会場受付にて販売)「

出演:いろのみ featuring今西玲子 Coupie  Firo 
空間インスタレーション:粟倉久達(灯道家)藤本恵果 村上菜也子
映像インスタレーション:東京食堂
御茶席:SHOWKO(陶芸家/Spring show/sione)
*    *    *
【後座 day2】
京都 METRO(左京区 川端丸太町下ル)
2009.8.23.Sun. open/start 18:00-23:30
料金:前売2000円(ドリンク代別途)/当日2500円(ドリンク代別途)
チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:333-346)
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0935921&perfCd=001
出演予定:PsysEx  Firo snoweffect いろのみ Coupie otograph
空間インスタレーション:粟倉久達(灯道家)藤本恵果 村上菜也子
映像インスタレーション:東京食堂

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POPGUN (Louie Udagawa)

Web制作業と先生業をやりつつ、色々なことに興味を示しちゃ手を出して飽きる。そんなおっさん。

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