Musicの最近のブログ記事

ここで紹介するのは全てBeatportで購入した曲ですが、リンクはAmazonやiTunesStoreになっています。

ISAN - "Meet Next Life"

エレクトロニカなんだけど、楽しげな遊び心が垣間見えるアルバム。一目惚れ。

ISAN - "Plans Drawn in Pencil"

かなり気に入ったので、一気に2枚購入。穏やか、だけではない楽しさがツボ。

Qualia - "color scientist"


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これはエレクトロニカじゃないな、テクノ?ハウス?ダウンビート?。ジャンルはよく判りません。激しくない、いや、たまに激しい。これもアルバムとして楽しめる1枚。あまり感想になってないのはいつものこと。

Claude VonStroke - "Bird Brain"

打って変わってTech-House。Beatportで視聴して気に入った、楽しげな曲が詰まった1枚。是非視聴してみて欲しい。

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この他にもTechno、Minimal、Tech-House、Electronicaなどの曲を、曲単位で50曲くらい購入しました。日本円が強かったし、視聴してるとドンドン欲しくなるから...。でも切りないよね〜(笑)

V.A. - "Delivery Room: Special Low Price Sampler"

何となく見つけて、曲目リストをよく見るとリョウアライさんの名前が。アーティスト名と曲名が逆です。(ID3タグも逆でした)という訳で購入。安かったし、ちょっとした冒険的な買い方は好きなんです。

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V.A. - "Kompilation"

2枚組でお得なエレクトロニカ。VAなので様々な音が楽しめる。ドローン(よく判ってない)やノイズっぽいのもあります。掛けっぱなしにしておくのが吉。

ブライアン・イーノ "Discreet Music"

今更ながらにイーノを購入。数あるアルバムから、先ずはコレかなぁと。1973年発売と、かなり古いけどあまり関係ないですね。

曲はバイオリンの入った曲もアリ、旅情的というか美しい穏やかな曲。眠るのには最適。

Akira Kosemura & Haruka Nakamura - "Afterglow"

きれい目ピアノエレクトロニカ。最初はピアノメインのエレクトロニカにしては薄い味付けかな?と思ったけど、後半に行くに従いトリップさせられるようなエレクトロニカに。美しいメロディーは好きです。

電気グルーヴ - "Upside Down【初回生産限定盤】"

ここでいきなり電気グルーヴ。ハイ電オタと言われても仕方が無い。私は電気からテクノに入り、アンビエント、エレクトロニカと聞いて来たので。久しぶりに買ったシングル。いわゆるポップ音楽というのはこういう音なんだと思う。J-POPってことじゃないですよ。卓球はホント音を自在に操れるような気がする。

No.9 - "http://9-9-9-9-9.com"

タイトルのhttp://9-9-9-9-9.comは、特設サイトになっていて、全曲の視聴と2曲フリーダウンロードが可能。先ずはそれを聞いてからが良いかもしれません。私も視聴して決めました。

エレクトロニカなんだけど、ポップのエッセンスが入っていて聞きやすい。エレクトロニカ初心者にもおススメ。メロディーが強く、1曲1曲を曲として聞かせる感じ。

Harold Budd - "The Pavilion of Dreams"

アンビエント。1978年モノ。もうワインみたいだよね(笑)ちょっとアンビエントを見直そうかと思って購入。

イーノに近い音。初期のアンビエントってのはこういうものなんだろう。これも睡眠薬になる。

V.A. - "Love SQ"

スクエニのゲームミュージックのリミックス・アレンジアルバム。Ra-diskの丸橋さんがアートディレクションというかビジュアル面全部制作(だよね?)。正直思い入れのある曲は2、3曲だけど、それでも懐かしさと現代風にアレンジされた曲は聴き込んでしまう。私よりもゲーム好きの兄弟に人気(笑)

Love SQ公式サイトで、視聴とPVが見られます。

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新旧入り乱れ、相変わらず節操のない買い方。もう、最新の音楽とかどうでもいい感じ。聞き手に取っては買った時が最新なんです。次はBeatportで購入した曲を載せたいと思います。

PsysExこと糸魚さんのアルバム"psx_vi"からシングルカットってことになるのかな?"603ep"を購入した。ちょー久しぶりのアナログ購入となった訳です。

PsysEx - 603ep

音の感想を言葉で表すのが苦手なんだけど、一応感想をちょっとだけ。

  • A1.#603_ii(alva noto remodel)
    これはアルバム"psx_vi"に収録されていたもの。完全にアンビエントっぽいんだけど、低音の波が押し寄せて来て目を閉じて聞いていると、どこかに連れて行かれそうになる。
  • A2.#603 ALTZ remix
    これはかなり好きですね。跳ねてる様なキックが楽しくていい!
  • B1.#603 yukihiro kobayashi remix
    ミニマルでMixし易そうな曲。実はミニマルはディープになればなる程苦手なんだけど、これはそんなにディープじゃない。原曲、というかPsysExの持つ様々な音の断片がメロディーになって聞き易い。
  • B2.#603_?(DJ iToy remix)
    これが糸魚さんなんだ〜。うん、糸魚さんだ(笑) 金属音の様なチープさのある音や様々な音粒が踊っている様な感じ。でもワ〜イ!って感じじゃない(笑)それぞれが別々に踊ってて、それを端から見ると楽しげな空間が広がってると言うか。うん意味不明な感想だね(笑)

個人的にはやはりフロアで聞いてみたい。どんな風に繋げればより格好良く聞こえるのだろう?そう言えば糸魚さんのDJって聞いたこと無いんだよなぁ。糸魚さんは酔ってくると更に面白い。

視聴・購入はUnderground Gallery "Ken'ichi Itoi a.k.a. PsysEx - 603 ep"で可能です。

アンビエント、エレクトロニカ系のレーベル涼音堂のイベント、「electronic evening 2009 電子音楽の夕べ」は、毎年夏の恒例イベントです。場所は法然院と、今年はクラブメトロでも開催。2日間の豪華版。

私は実は初参加。涼音堂のスタッフを辞めていた間に始まったので、全く知らないんですよ。なので非常に楽しみ。法然院という場所でのインスタレーションや映像、お茶席まであるらしい。それとメトロというクラブでのイベントって何年ぶり?こっちも凄い楽しみ。ちょっとハードに攻めたりしないのかな?(笑)

たぶんチケットが必要なので、まだの方は是非。以下、追記のイベント情報。

今年も8月。
涼音堂茶舖のコンセプトと空間の粋をきわめて開催する夏の終わり
の風物詩。
恒例の「電子音楽の夕べ」を今年も京都の古刹・法然院方丈にて開催します。

今年は8/23メトロでのアフターパーティも開催。二日共通券でどちらも入場出来ます。
浴衣で京都に集う最後の機会です。
皆様ぜひ今年もお越し下さい。

初座の御茶席はお点前をライヴのように楽しめる「夏芽の涼」(予約制)と
ライヴを聴きながらわいわい抹茶をたのしめる「涼音の席」(予約不要)のふたつ。

*「夏芽の涼」は予約多数につきキャンセル待ちです。
「涼音の席」の御茶券は当日会場にて販売します。

前売りのみの限定となっておりますので、お早めに。

一堂、皆様のお越しを御待ちしております。 

http://www.ryoondo-tea.jp/event/event.html
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electronic evening 2009「電子音楽の夕べ」
法然院+METRO 二日共通前売り券 4,000円(限定)
チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:782-386)
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0935924&perfCd=001
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【初座 day1】
2009年8月22日(土)open/start 18:00-20:30
京都 法然院 方丈(左京区鹿ヶ谷)
100名限定 前売りのみ 3,000円 *浴衣でご来場の方はおみやげ付き
チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:333-344)
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0935919
御茶券『夏芽の涼』1,000円(完全予約制) 『涼音の席』700円(予約不要/会場受付にて販売)「

出演:いろのみ featuring今西玲子 Coupie  Firo 
空間インスタレーション:粟倉久達(灯道家)藤本恵果 村上菜也子
映像インスタレーション:東京食堂
御茶席:SHOWKO(陶芸家/Spring show/sione)
*    *    *
【後座 day2】
京都 METRO(左京区 川端丸太町下ル)
2009.8.23.Sun. open/start 18:00-23:30
料金:前売2000円(ドリンク代別途)/当日2500円(ドリンク代別途)
チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:333-346)
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0935921&perfCd=001
出演予定:PsysEx  Firo snoweffect いろのみ Coupie otograph
空間インスタレーション:粟倉久達(灯道家)藤本恵果 村上菜也子
映像インスタレーション:東京食堂
レポートっぽく書くのは面倒なので、適当に書く。

私が鳴子入りしたのは、前日12日のお昼過ぎ。Firoさんの車に便乗させてもらい、いろのみの二人と東京食堂の金澤君と一緒に鳴子へ。

で、色々準備があったのだけど、私は特にも何も無いので適当に皆の準備を手伝う。Webサイト担当は当日になると仕事が無い(笑)

で、いきなり当日になるのであった。

...いきなり寝坊した。

13:03鳴子温泉駅発の電車に乗り、鳴子御殿湯駅に到着すると既にいろのみがライブの最中。
カメラを持ち出しカシャカシャと撮る。

以後、文章を書くのが面倒なので、写真とコメントでお茶を濁します。


鳴響pH2.0 鳴子御殿湯駅鳴響pH2.0 舞踏家の森先生、ホームで電車を待つ

舞踏家の森先生、ホームで電車を待つ

鳴響pH2.0 岡崎こけし店の岡崎斉一さん。音をマイクで拾っている

岡崎こけし店の岡崎斉一さん。音をマイクで拾っているんです。

鳴響pH2.0 岡崎さんを見ながらそれに合わせて音を出すsnoweffect、Psysex、Firoのお三方(となりにCoupieのyukkiくんも居るよ)

岡崎さんを見ながらそれに合わせて音を出すsnoweffect、Psysex、Firoのお三方(となりにCoupieのyukkiくんも居るよ)

鳴響pH2.0 たまごやさんの「わらび餅」が鳴響スペシャルパッケージにて発売!

たまごやさんの「わらび餅」が鳴響スペシャルパッケージにて発売!他にも鳴響弁当もありました!これは凄く美味しかったな〜。

鳴響pH2.0 東京食堂の映像を背に受ける私(撮影:松下君)

東京食堂の映像を背に受ける私(撮影:松下君)

鳴響pH2.0 東京食堂の映像が自炊部の障子に映し出される

東京食堂の映像が自炊部の障子に映し出される。

鳴響pH2.0 東京食堂の映像がちゃぶ台の上に置かれた湯飲みに映し出される

その自炊部屋の中では...。東京食堂の映像がちゃぶ台の上に置かれた湯飲みに映し出されていました。かわいい。

鳴響pH2.0 粟倉さんの作った光の道が、会場の姥の湯まで続く坂道

会場の外。粟倉さんの作った光の道が、会場の姥の湯まで続く坂道。

と、まぁメインとなった大広間の画像は載せてないという(笑)。自炊部や露天風呂でもFMラジオで聞けたんですね〜。なのでのんびりとしたい人は、お風呂に入りながら聴いてたりしました。

ちなみに、鳴響終了後も私だけ居残って湯治してました(笑)

来る6月13日の鳴響pH2.0に備え、スタッフ出演者の皆さんが忙しそう。この盛り上がりが当日上手く表現出来たらいいですな〜。

私はフライヤー配ったり、サイト製作と管理位しか出来ませんが、ちょっとだけお手伝いしてます。

お近くの人もそうでない人も、湯治ついでに来ると良いかと思いますよ。鳴子のお湯、これは凄いですよ。温泉好きなら当たり前のようですが、温泉素人の私は軽いショックを受けました。隣の宿のお湯がもう全然違うんですよ!ホント、これは行かなきゃ判らない。

もうちょっとですね。頑張りましょう。

来月6月13日の土曜日、涼音堂が宮城県の鳴子温泉郷にてイベントを開催します。昨年に引き続き2度目の「鳴響」です。

前にも書いたことがあるかもしれませんが、私は"昔"涼音堂のスタッフとして色々と動いていました。で、一旦離脱、というか脱落(笑)明確な理由は覚えてないというか無かったと思いますが、そのスピードに付いて行けなかったんだと思います。

ですが、今回からまた裏方のスタッフとして涼音堂のあれやこれやをやって行こうと手伝っています。まだスピードが遅くて、ご迷惑をかけてますが...。

そんな涼音堂が昨年行った「鳴響」には行っていません。知りませんでしたし(笑)ですが、今年に入って既に鳴子には湯治で13泊してますよ。いい温泉です。一泊二日の温泉旅行に行って「癒された気になる」位なら、鳴子に行って本当の温泉の力を体験して欲しい、と思う位強烈です。

で、気になる「鳴響pH2.0」の詳細は下記のサイトをご覧下さい。しかし鳴子のメインは「温泉」ですよ!色々入ってみて下さいな。

ちなみに、私は鳴響公式サイトの制作を担当させて貰いました。

別に今いきなりそう思った訳じゃないけど、「音楽を創りたいなぁ」と最近よく思う。たぶん、KORG DS-10が一つのきっかけで、昨年の夏以降積極的に新しい音楽を聴く様になったことも一因だと思う。それと涼音堂の方々と再開したことも大きいだろうな。

「じゃあ創ればいいじゃん。」って言わないでください。もう何から手をつければ良いのかさっぱり判らないので。(笑)

GarageBandを触ってみて、「何か違うな」と思った。音そのものも違う感じだし、リズムも違う。やっぱりシンセが必要なんだなぁと思った訳です。で、最近色々とネットで彷徨ってる訳です。(笑)

DJ機材専門店PowerDJ's Blog Plus+「 今、BATTERY3が超お買得ってご存知でしたか?(^ー^) 」で紹介されていた「NATIVE INSTRUMENTS BATTERY 3」+「KORG pad KONTROL」の組み合わせ、あるいは「Native Instruments MASCHINE」は面白そう。もちろん他にも必要なものはあるので、DAWは「Logic Express 8」にしようかと思ってます。

なんかハードウェアは楽しそうだよね。うん。取りあえずGarageBand用の「iControl」ってのが安いので、これでも買ってみようかな。Logicでも使えるみたいだし。先ずはGaragebandをもっと遊んでみて、それからの方がいいかな?っていう気もする。

このblogを読んでいるアーティストの皆様、色々と皆さんの制作環境とかを教えてもらいたいです。機材とかソフトとかコントローラーとか。キーボードってあった方が良いのかな?弾けないけど。(笑)必要なら最低何鍵?

あ、たぶんエレクトロニカよりもテクノっぽくなると思う。まだ創れないので何とも言えないし、頭にあるイメージは完成された曲じゃないので。(笑)

注:この日記は渋響から帰宅後に掲載したものです。

また朝風呂で。朝食後にコーヒーを飲んでいたらサワサキさんが。同じ宿だったらしい。(笑)

Firoのライブ。ノリノリだった。(笑)でもお客さんは蕎麦を打ったり、寝転んだり。気持ちいい。

cinqのライブを観る。立ちながら、MacBookを操るのは辛そうだった。

PsysExのライブ、音のつぶつぶの重なり具合が気持ちいい。

ここで「金具屋斎月楼」のサワサキさんか、「臨仙閣」のsnoweffectか迷う。で、どうしたかというと、実は街を彷徨っていました。(笑)私にしては珍しくもの凄くお腹がすいてしまい、何か食べないとあの階段は登れない...。渋饗の地図を見ながら掲載されているお店に行くものの、ことごとく準備中。川を渡ったパスタ屋さんにも行ったが準備中。まぁこの時間、夕方なら仕方ないのだけど、渋温泉街を3周位して結局「日和カフェ」で塩焼きそばを食す。物足りない...。

で、なんか気が付いたら色々終わっていたみたい。(笑)まあこんなこともあるでしょう。

後はあまり覚えていないので、街中の様子でも。

090413_渋響:2日目-橋 090413_渋響:2日目-ラジカセ.jpg 090413_渋響:2日目-行灯.jpg 090413_渋響:2日目-路上投影.jpg 090413_渋響:2日目-金具屋スクリーン.jpg

東京食堂さん、良い仕事しますなぁ。こういう細かい所が涼音堂のイベントっぽいよね。準備する方は大変なんだけどね。(笑)

注:この日記は渋響から帰宅後に掲載したものです。

今日は朝温泉に入ってから食事。8時からとのこと。

食べて来た。思ったよりも立派だった。いつも安宿に泊まっていたからかな?(笑)食後に1階の囲炉裏のあるロビーでコーヒーをご馳走になり、一服。囲炉裏と言ってもローテーブルのようなやつですけどね。その後は部屋でのんびりと仕事。

お昼過ぎに宿から出ると、直ぐに東京食堂の面子や涼音堂の出演者達と会えました。東京食堂の映像は、私が泊まっていた「もやいの宿いかりや」さんから「金具屋」さん建物に映し出すものらしく、その設定をしていました。早速皆が勧める「古久屋」の玄関前にある温泉たまご(50円)を食す。トロトロの半熟なので、殻を割ったらそこから吸い出す感じ。旨い。もう一つ位いけどうだけど、止めておく。高カロリーだからね。(笑)

090402_古久屋の温泉たまご.jpg

更に金澤君が強烈にプッシュする「小古井菓子店」の温泉饅頭を求めて街を徘徊。見つけた「小古井菓子店」さんの女将さんは話しやすい方でした。ここでは温泉饅頭の他にかぼちゃのパイも購入。温泉饅頭はこし餡が滑らかで、普通に美味しい。出来立てじゃなかったのが残念。

長野県渋温泉「小古井菓子店」

その後はプラプラしつつ、久しぶりに会ったsnoweffectの石川さん、竹村さん、Firo塚越さん、PsysEx糸魚さんと喋ったりしつつ、まったりと過ごす。この時間が楽しかったりする。

イベントに合わせて限定オープンの「路地の駅」は地元の方が特別に営業するフードエリア。中でも「はやそば」は蕎麦好きなら食べなければならない。いや、特別蕎麦が好きって訳じゃないけど。写真を撮ってないけど、食べたらビックリするので撮っていても載せない方が良い位。まぁ写真じゃ伝わらないけど。北信地域で見かけたら、是非ご賞味あれ。ちなみにここ「路地の駅」では1杯200円!ずっとやればいいのにね。

そうこうしている内に、音楽が流れてくる。これは気持ちいい。温泉街に流れるゆったりとしたエレクトロニカ、アンビエント系の穏やかな音楽。演者の目の前で聞く訳じゃないのだけど、ドコからとも無く聞こえてくる...。

長野県渋温泉:大湯でのいろのみのライブ

途中、ちょっと一人で温泉寺にお参り。本堂の扉は締められており、「猫が入るので開けたら締めてください」と張り紙があった。いい感じだ。(笑)

その後は「臨仙閣」にてFJORDNEのライブを観る。感動的に美しく、気持ちの良いライブでした。いや、ホントに良かった。「臨仙閣」では2、3階では長野県のアーティストによる展示が行われていて、それも一通り見学。それぞれ面白かったが、「臨仙閣」自体が面白すぎる。2、3階は建物内なのに、各部屋が長屋風?な作りになっていて、廊下がちょうど路地になる。その薄暗い路地に映像が飛ぶ。不思議な異次元。

長野県渋温泉「臨仙閣」 長野県渋温泉:臨仙閣の廊下に映像が映し出される

その後メイン会場の「金具屋斎月楼」にて、安田寿之さんのライブを観る。ロボ声が大きな宴会場に響く。安田さんの音は心地よく、聞き入ってしまう。安田さんはロボ声にしなくても歌が上手いんじゃないだろうか?音楽と場所が生み出す不思議な空間。

また、私は買わなかったが「斎月楼」での夕食付きのチケットがあり、一般のチケットよりも前の席で食事をしながらライブを楽しむことが出来た。これがまた後ろから見ていて面白い。仲居さんがビールを運びに行ったり来たりするのだけど、そのお向こうのステージに安田さんがいる。何か笑えた。(笑)

長野県渋温泉:金具屋斎月楼 安田さんライブ

ビールが飲みたくなったので、外に出てまた「路地の駅」へ。地ビールを飲んだり九穀米のおにぎりと信州味噌のみそ汁(両方無料!)を食しつつ、暗くなって見える様になった東京食堂の映像を観る。千と千尋の神隠しのモデルの一つと言われる「金具屋」に抽象的な映像が、うっすらとだが見える。そして聞こえてくるCoupieのギターの音。そしてまたビール飲む。

星さんの意図は知らないけど、温泉街で聴く音楽、素晴らしいです。各会場でじっくり聞くのも良いのだけど、地元の食事を味わいながら談笑し、そこに聞こえてくる音楽。空間はいかにもな温泉街。これは癖になりそうだ。

明日も色々とのんびり堪能させてもらおうと思う。

購入したのはちょっと前だけど。

Naturally Gushing - "Naturally Gushing vol.1"

サワサキヨシヒロさんのNaturally Gushing名義の1stアルバム。以下引用。

サワサキヨシヒロ!が放つ、究極の「温泉的ラウンジ&アンビエントミュージック」フルアルバム、第一弾!!!「Naturally Gushing vol.1」数々の作品やリミックスを作り上げてきた、奇才サワサキヨシヒロ!が、「温泉」をテーマに作り上げた、8年ぶりのフルオリジナルアルバム。究極の「温泉心地ラウンジミュージック」! 「本来土着的な田舎の"温泉街"や"湯治場"を、如何にスタイリッシュに音楽で表現するか」というコンセプトの元に立ち上げた、新プロジェクト「Naturally Gushing」シリーズの第一弾。

サワサキさんの曲は、DOCTOR YS & COSMIC DRUNKARDS / NIGHT CRUISING EPや、初期テクノのコンピに入ってるやつしか持っていない。アルバムを買うのは初めてだ。Naturally Gushingは、奇麗なメロディーの乗ったアンビエントという感じ。でも温泉(場、街)の持つ、時の流れの遅い、どこか夢見心地な雰囲気です。昔の曲を最近聴くこともあるけど、サワサキさんの根底にはこの美しく優しい空気があるのだなぁと思う。Naturally Gushingとは「自然に湧出する」という意味だそうだ。

Naturally Gushing - "Naturally Gushing vol.1"をiTunes Storeで視聴するicon

Autechre - "EP7"

Autechreのアルバム「EP7」。Autechreは好きだけど、あまり持っていなかった。ので、安かったアルバムから。(笑)iTunes Storeにも無かったし。Autechreは、綿密でやはり唯一無二だと思う。

Mum - "Finally We Are No One"

優しい声のエレクトロニカが聞きたいなぁと思ってググっていたら、このMumが評判が良かったので。まだあどけない少女の優しい声のエレクトロニカ。メルヘンチック。音の方もどこかお伽の国の森へ迷い込んだかの様な、でも夢だから良かった〜みたいな安心感。

Mum - "Finally We Are No One"をiTunes Storeで視聴する icon

fhenomina - "found a new store just around the corner【初回限定特典u-coverなど6ネームCD付き】"

メンバーのfjordneは、涼音堂からアルバム"Stories Apart from the World"を出している人。初回特典はこのfjordneの未発表CDとのこと。

このfhenominaは女性ボーカルがあるのだが、Mumのあどけない優しさとは違いう一人の大人の女性と言った感じ。前向きでポップな感じだが、音の方は所謂ポップスじゃないので注意。ってここに来る人なら大丈夫か。朝とかこれから行くぜっ!って時に良いかも。いや、どうだろ?(笑)

fhenomina - "found a new store just around the corner"をiTunes Storeで視聴する icon

ちなみにfjordneのMySpace blogを読むと、フリーダウンロードの曲がIOD of SEMレーベルから発表されました。"Light passed on through the layer"というアルバム?シングル?まぁどっちか判らないけど、とても美しい、綺麗な2曲。ジャケットのイメージに合う、どこか旅情的な、ひんやりとした空気感のある曲。是非ダウンロードしてみてください。

さて今週は渋饗ですね。28(土)、29(日)ですが、私は27から29まで宿をとっています。3泊4日。また温泉三昧です。今月の半分は温泉宿に泊まることになる。こんなことはそうそうないですよね。(笑)

先日に続いて、Amazonでも購入したもの。輸入版安いなぁ。リンク先はAmazonです。

yanokami - "yanokami"

矢野顕子とレイ・ハラカミのユニット「yanokami」。やはり矢野顕子さんの声は好きだなぁ。でもどの曲も似たような感じがしない訳ではない。Amazonで「yanokami」を見る

Global Communication - "76:14"

古いアンビエントの名盤ということと、690円という値段に引かれて(笑)でも内容は「これぞアンビエント」という感じで外れ無しな感じ。Amazonで「76:14」を見る

HASYMO - " The City of Light"

YMOメンバー、高橋幸宏+細野晴臣+坂本龍一によるユニット「HASYMO」。出たのは知っていたけど買っていなかったので。このおっさん達凄いよなぁ。Amazonで「The City of Light」を見る

Carl Craig - "Recomposed by Carl Craig & Moritz von Oswald"

Carl Craig、懐かしいよね(笑)クラシックの名曲をCarl CraigがRemixしたもので、確かにクラシックなんだけれど、クラシックを知らない私には良質のテクノに聞こえる。Amazonで「Recomposed by Carl Craig & Moritz von Oswald」を見る

ここ数年は新しい音楽をあまり買わなかったのだけれど、昨年位からまたテクノとかを聞き出して、ちょこちょこ買っている。主にiTunesStoreで。

で、このblogも書く事も無いので(いやあるけど)、ちょっと書いていこうかと。(ちなみに下記リンクはアフィリエイトリンクになっておりますので、お嫌いな方はクリックして購入しない方向で。)

安田寿之 - "ROBO*BRAZILEIRA"

安田さんのアルバムは「WITH ROBO*BRAZILEIRA」と「ELECTRO_BITS_INDEED」しか持っていなかったので、逆行して1stを購入。安田寿之 - ROBO*BRAZILEIRA

Squarepusher - "Numbers Lucent - EP"

昔、それこそ20世紀、Squarepusher好きでした。久しぶりに調べてみたら、新譜が結構良かったので。相変わらずな音でした。Squarepusher - Numbers Lucent - EP

Josh Wink - "When a Banana Was Just a Banana"

久しぶりに名前を見かけたJosh Wink。Don't Laughしか知らなかったのが恥ずかしい。(笑)カッコいいね。Josh Wink - When a Banana Was Just a Banana

Caroline - "Murmurs Mixes"

最初のCarolineを聞いたのは、確かiTunesでフリーでDL出来る「今週のお勧め曲」みたいなやつだったと思う。幼いような可愛らしい歌声で、英語なので何言ってるか判らないけどその分考えなくて済む。(笑)

今回買ったのはリミックスなので、ちょっとキックが入ったたり、クリックっぽくなっていたりする。Caroline - Murmurs Mixes

ちなみにAmazonとiTunesStoreを比較して安い所で買ってます。オークションもありかと思うのですけど、1枚で買うと結構割高。普通にAmazonで売っているCDとかが、それ以上の値段で売ってたりしますね。貧乏なので、よく調べます。(笑)

追伸:皆さんのお勧めとかありましたら、教えて頂ければこれ幸い(笑)