Web全般の最近のブログ記事

毎度おなじみCSS Niteが「CMS」を題材に開催されるらしいので、参加してみようと思う。ちなみにこのエントリーは、宣伝記事を書くと参加料が安くなるから。(笑)まぁこうしてネタを強制的に持ってこないと更新しないしね。安くなるならやるべきだ、ということで。

今回取り上げられる予定のCMSは国産のものが5つ。

上記の内、触ったことがあるのはSOY CMSだけ。まだローカル環境でお試しと言った感じ。チュートリアルでもやって勉強するのが早いと思う。

a-blog cmsも試そうと思ったんだけど、サーバーにioncubeが必須。で、これが別料金なので導入されているサーバーを選ぶしか無い。(0501追記:コメントで教えて頂きました!こちらからダウンロード出来ます!)現在自分はその環境がないので、試してません。ちなみに開発しているアップルップルさんは、昔からMac系サイトでは有名なとこだと思う。a-nikkiやa-newsを開発してましたね。名古屋じゃなければ一度お会いしたいと思ってました。

もちろんMovable TypeWord Pressも使用した事があるし、現にこのLuigi BoxはMovable Typeで構築してます。

でも、Movable Typeって結構めんどうなんだよね、カスタマイズとか。なので小規模のウェブサイト製作にはもっと手軽なCMSが欲しいと思っていたので、今回のCSS Niteに勉強がてら参加してみます。

正直、小規模サイトの場合は「更新情報」と「お問い合わせフォーム」があれば、後は何とかなる。「blog」はあってもいいけど、ちゃんと運用方針とか決めないと逆効果だと思いますし。ちなみにその他のページ改訂は、お金をもらう所です(笑)

でもCMSが簡単に入れられるようになっても、制作料金に"きちんと"反映されないとツライんだよね...。

World Community Gridに参加してみた。右カラムにWidgetが追加されているのが見えるかと思います。

このWorld Community Gridは、簡単に言うとSETI@home(リンク先はWikipedia)。昔やってました。知ってる人いるかな?(笑)

もうちょっと判りやすく言うと、科学などの分野で、膨大な計算を必要とするプロジェクトがあるとする。それこそ、サーパーコンピューターを使っても何ヶ月とか何年もかかるようなプロジェクト。それを世界中の一般家庭や企業のPCの余剰能力(スリープ中など)を使って計算し、支援するというもの。

このようなプロジェクトは沢山あり、いくつかのプロジェクトをまとめたサイトの内の一つがWorld Community Gridのようです。他にもあるようです。それこそSETI@Homeも専用のソフトから、共通のソフト「BOINC」で参加可能な模様。

今回スラッシュドットのサイトに「日本発の小児がん解析分散コンピューティングプロジェクト」という記事が載り、ちょっと興味を持ったからです。SETIは宇宙人を捜すという夢のあるプロジェクトでしたが、結末というか目標が遠すぎたので、知らない間に止めてしまってました。この「ファイト! 小児がん」プロジェクトは、2年以内に完了する予定だそうです。現実味があるし、目的も立派だなぁと思って参加してみました。

このWorld Community Gridですが、参加すると自分の国や所属チームを登録することが出来、その計算量を競うことが出来ます。まぁ一種のお遊びですけどね。(笑)国やチームは最初からは設定されていません。「マイグリッド」ページで自分で設定します。私は自宅の他、仕事場のMac Proにも入れようと思って、チーム「defg」を作っちゃいました。チームの順位も出るんですよ。なので、もしどこにも入るのが無いとか、入ってもいいよという方は「defg」でチームを検索してみてください。

全開のエントリーに引き続き、こちらもいつも勝手にお世話になっているDesignWalkerさんのサイトから「2008年ウェブデザイン総まとめ」。かなりの量があるけれど、だからこそ、まとめて頂いてありがとうございます。

詳細はリンク先に飛ぶわけですけど、沢山ありますねぇ。でもスクルロールしながらざっと見ておくだけでも良いでしょうね。結構刺激になりますよね。自分のデザインってやっぱり好みがあるのでマンネリ化しちゃうんで。

ちなみにDesignWalkerさんのサイトをぶらついてると、あっという間に時間が過ぎます。情報量もありますが、自分の興味があることにぴったりなので、ついつい色々と見ちゃうんですよね〜。見てるばかりじゃなくて実践しないとね。(笑)

Web製作の情報収集に役立つblog、colissさんのエントリー「2009年、押さえておきたいウェブデザインの10のトレンド」は、Web制作者は目を通しておいた方がいい内容ですね。詳細は上記記事から、更に元の記事へ「Web Design Trends For 2009(Smashing Magazine)」。

以前所属していた会社では、いわゆるお固い法人サイトが主だったので、新しい技術を導入するのは難しかったです。でもこういうのって楽しいし、目を通しておくべきなんですよね。

というか、まだ作ったばかり。こちらwebcreate@wikiです。

日々新しい技術や情報が溢れて行き、追いつくのはとても大変だし、その情報の整理も大変。どこに行ったの?あの情報。ということも良くありますよね。

なのでWikiにまとめようと。レンタルサーバーでWiki入れてやろうかとも思いましたが、面倒なので却下。大切なのはその情報ですからね。とは言いつつも、まだ運営方針が決まっていないので、どうするか未定。今は誰でも編集出来る状態だけど、その内知り合いのみが編集出来るサイトにする予定。閲覧もどうするか未定。

当サイトへのトラックバックに付きましては、該当するエントリー記事内容への何らかの言及が無い場合は削除します。
という一文を付け加えようと思う。

一つ前のエントリーに対して、変なトラックバックがあったのでスパム認定させて頂きました。...こんな極小サイトへのトラックバックでもSEO対策になるんでしょうかね?っていうか、確かnofollow付いてたと思うので、効果はないんですけどね。

cnet主催のイベント「buider techday "User Interface & beyond"」に参加して来ました。
結局基調講演の後、MicrosoftとAdobeの講演が終わった所で退出。仕方ないとはいえ、スポンサーの宣伝講演色が強い内容だったので微妙でした。

基調講演 「ユーザーにとってはUIがすべて」 上野 学(ソシオメディア株式会社)は、UIとWebプロジェクトに付いてそこそこ為になったかと思う。何となく判って履いたけど、言葉に落とす、という点で特に。

ただし、UIをきちんとやっていくのは理想だな、という部分はある。全部やるのは難しい。

以下配布資料を元に、まとめメモ。

デザインとは

あるサービスや製品のデザインが良いかどうかは、常にユーザーの視点から判断される。
デザイン=ユーザーが知覚するシステム像

デザイン主導のシステム開発
ユーザーが知覚するシステム像の定義と実現をゴールとする。

  1. 先ずデザインコンセプトを明確にする
    ユーザーが近くするシステム像の基礎となる。すべての意思決定基準となる。なぜそのシステムが必要なのか、それはどのように役立つのか、ということを明らかにする。
    コンセプトに反するアイデアは、たとえそれが「便利そう」であっても採用しない
    「あったらいいね」という機能は外す
  2. すぐにユーザーインターフェースを考える(画面のスケッチを起こす)
    UIデザイン原則
    • ユーザーに主導権を与える
    • 直接操作の感覚を与える
    • 一貫性を高める
    • 目に見えるようにする
    • 操作を可逆的にする
    • モードを減らす
    • エラーを回避する
    • マジョリティに最適化する
    • ユーザーの作業を加速化する(一度選択されたものは次からは入力済みにするとか)
  3. デザイン仕様の検討は少人数で行う
  4. 機能や画面を減らす
    便利である ≠ 機能が多い
    機能をシンプル化する方法
  5. ユーザーを教育しない
    UIとして自明にならない機能は基本的に排除する。説明するのではなく、UI自らに語らせる。自然に学習させる。
  6. 常に動く状態にする
    最低限の機能をプロジェクトの初期段階に実装する。
  7. デザインへのアクセス経路を確保する
    要件定義→設計→実装→テスト、の全てに「デザイン」が関わる
いやあ大変だ。

Googleの新世代ブラウザ「Chrome (BETA)」 が発表され、何でもJavaScriptの実行速度が他のブラウザの数倍速いらしい。

グーグル「Chrome」、JavaScriptベンチマークで競合ブラウザを圧倒(ZDNet)

最近はブラウザ一つで、メール、表計算、ワープロと、何でもかんでも出来るようになってきましたが、そこで使われている重要な技術の一つがJavaScriptです。そのJavaScriptの実行速度が速くないと、結局それぞれ単体のソフトに負けてしまいます。(勿論ブラウザを利用する事で、場所を選ばないなどの利点はあります。)

この「Chrome (BETA)」 は、正にGoogleの提供するGmailやGoogleDocument等をスムーズに実行する為のどだいなのでしょう。現在はWindows環境のβ版しか提供されていませんが、Mac版が出たら試してみたいと思います。