Web全般の最近のブログ記事

というか、まだ作ったばかり。こちらwebcreate@wikiです。

日々新しい技術や情報が溢れて行き、追いつくのはとても大変だし、その情報の整理も大変。どこに行ったの?あの情報。ということも良くありますよね。

なのでWikiにまとめようと。レンタルサーバーでWiki入れてやろうかとも思いましたが、面倒なので却下。大切なのはその情報ですからね。とは言いつつも、まだ運営方針が決まっていないので、どうするか未定。今は誰でも編集出来る状態だけど、その内知り合いのみが編集出来るサイトにする予定。閲覧もどうするか未定。

当サイトへのトラックバックに付きましては、該当するエントリー記事内容への何らかの言及が無い場合は削除します。
という一文を付け加えようと思う。

一つ前のエントリーに対して、変なトラックバックがあったのでスパム認定させて頂きました。...こんな極小サイトへのトラックバックでもSEO対策になるんでしょうかね?っていうか、確かnofollow付いてたと思うので、効果はないんですけどね。

cnet主催のイベント「buider techday "User Interface & beyond"」に参加して来ました。
結局基調講演の後、MicrosoftとAdobeの講演が終わった所で退出。仕方ないとはいえ、スポンサーの宣伝講演色が強い内容だったので微妙でした。

基調講演 「ユーザーにとってはUIがすべて」 上野 学(ソシオメディア株式会社)は、UIとWebプロジェクトに付いてそこそこ為になったかと思う。何となく判って履いたけど、言葉に落とす、という点で特に。

ただし、UIをきちんとやっていくのは理想だな、という部分はある。全部やるのは難しい。

以下配布資料を元に、まとめメモ。

デザインとは

あるサービスや製品のデザインが良いかどうかは、常にユーザーの視点から判断される。
デザイン=ユーザーが知覚するシステム像

デザイン主導のシステム開発
ユーザーが知覚するシステム像の定義と実現をゴールとする。

  1. 先ずデザインコンセプトを明確にする
    ユーザーが近くするシステム像の基礎となる。すべての意思決定基準となる。なぜそのシステムが必要なのか、それはどのように役立つのか、ということを明らかにする。
    コンセプトに反するアイデアは、たとえそれが「便利そう」であっても採用しない
    「あったらいいね」という機能は外す
  2. すぐにユーザーインターフェースを考える(画面のスケッチを起こす)
    UIデザイン原則
    • ユーザーに主導権を与える
    • 直接操作の感覚を与える
    • 一貫性を高める
    • 目に見えるようにする
    • 操作を可逆的にする
    • モードを減らす
    • エラーを回避する
    • マジョリティに最適化する
    • ユーザーの作業を加速化する(一度選択されたものは次からは入力済みにするとか)
  3. デザイン仕様の検討は少人数で行う
  4. 機能や画面を減らす
    便利である ≠ 機能が多い
    機能をシンプル化する方法
  5. ユーザーを教育しない
    UIとして自明にならない機能は基本的に排除する。説明するのではなく、UI自らに語らせる。自然に学習させる。
  6. 常に動く状態にする
    最低限の機能をプロジェクトの初期段階に実装する。
  7. デザインへのアクセス経路を確保する
    要件定義→設計→実装→テスト、の全てに「デザイン」が関わる
いやあ大変だ。

Googleの新世代ブラウザ「Chrome (BETA)」 が発表され、何でもJavaScriptの実行速度が他のブラウザの数倍速いらしい。

グーグル「Chrome」、JavaScriptベンチマークで競合ブラウザを圧倒(ZDNet)

最近はブラウザ一つで、メール、表計算、ワープロと、何でもかんでも出来るようになってきましたが、そこで使われている重要な技術の一つがJavaScriptです。そのJavaScriptの実行速度が速くないと、結局それぞれ単体のソフトに負けてしまいます。(勿論ブラウザを利用する事で、場所を選ばないなどの利点はあります。)

この「Chrome (BETA)」 は、正にGoogleの提供するGmailやGoogleDocument等をスムーズに実行する為のどだいなのでしょう。現在はWindows環境のβ版しか提供されていませんが、Mac版が出たら試してみたいと思います。