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日光旅行

大学時代の友人の結婚式のついでに、日光に行って来た。

結婚式の為に買った(訳ではないけど)、新しいレンズZuiko Digital 14-54/f2.8-3.5 IIが使いやすく、E-300のお供にぴったりだった。E-300は確かに現役で使うにはキツいかもしれないが、自分の腕は買った当初から大して上がっていないので、まだ暫くはこれで我慢する。(といいつつも、涼音堂のイベント等暗所での撮影が多いので、手ぶれとISO改善された新しいのが欲しいのも事実だけどねー。)

以下、写真はFlickrに上げてみた。

日光旅行:日光そば「弦庵」
日光旅行:弦庵そば 1200円
日光旅行:湯葉がおいしかった
日光そば「弦庵」さんの弦庵そば(1200円)、湯葉もそばも美味しかった。しかも実はコーヒー迄付いてくると言うお得感!
日光旅行:眠り猫
拝観料が500円以上してアレだけ?別に見なくても良かったかも。
日光旅行:紅葉
紅葉は綺麗だったけど、全開ではなかったなぁ。まだだったのか。
日光旅行:見ざる聞かざる言わざる
見ざる聞かざる言わざる、一応見たよ。
日光旅行:金色ですなぁ
何の寺か忘れた。
日光旅行:紅葉
真ん中の逆行部分をトリミングしようと思ったけど、止めた。
日光旅行:中禅寺湖
最後は中禅寺湖。夕方にはかなり冷え込んで来てたけど、この景色は素晴らしかった。

散歩して、写真を撮った。秋晴れの昼

スタバでアイスグランデラテとホワイトチョコ&マカデミアクッキーとフィローネ ハム&マリボーチーズを購入。近所の公園に行って昼ご飯です。

で、ベンチの裏を見ると、まだ紫陽花が残っていました。勿論枯れているんですけど、こんな時期に見たことあったかどうか…。

構図等はかなり悪いと思ってますが、思いつかなかったのでそのまま撮ってみた。

その公園でもう一つ面白いモノを発見。

題名「矛盾」

「天才ヒロ様」って書いてあるんだけど、なんて言うのか、こんな小さな公園のベンチ裏の柵に落書き(というか削ってるけど)している時点でもう…。しかも「様」だし。自分で書いたとしたら凄いよね。

まぁそんな秋晴れの日曜日。皆様いかがお過ごしでしょうか?

EXCILIM EX-FC100で超スローモーション動画!

実は前々から動画撮影兼、普段の持ち歩き用のコンパクトデジカメが欲しいと思っていました。デジカメは一眼レフのE-300があるんだけど、やっぱり持ち歩くのは不便なのと、動画もちょっとやりたいなぁって思って。

デジカメの動画ではなく、ムービーカムっていうの?いわゆるビデオカメラにしようかとも思ったんだけど、やっぱり形が大きいと持ち歩かないからね。勉強して使いこなせる様になって、それで必要ならその時に考えようかと思うので。

で、悩んだあげく、3月末にあった渋響で東京食堂のまっつんが持っているのを知り、また泉君も金澤君もお進めしてくれたので、背中を押された気持ちでカシオ EXCILIM EX-FC100を購入しました。

主な機能は以下の通り。

  1. ハイスピードCMOS 910万画素、光学5倍ズーム(37〜185mm/f3.6-4.5)
  2. 超高速30枚連写
  3. 最大1,000fpsのハイスピードムービー
  4. CMOSシフト方式手ブレ補正
  5. 2.7型高性能クリア液晶
  6. 顔認識
  7. HDムービー

私が欲しかった機能は、3、4、7かな。一応HD(1280×720/30fps)で撮影出来るのも嬉しい。レンズが暗いのは仕方が無いとして、もうちょっと広角に寄ってて欲しかったなぁ。28mm位あると良かったんだけどね。まぁこのデジカメを買った第一の目的はハイスピードムービーだから良しとする!

そうそう今書いたけど、カシオのサイトを見たらハイスピードムービーと言うらしい。記事のタイトルと正反対だ(笑)カメラ的にはハイスピードで撮影してるけど、見る側からしたら30fpsで再生されるんだからスローだよね。どっちでもいいけど(笑)

ちなみにハイスピードムービー撮影時は画面サイズはVGA(640×480)よりも小さくなる。これは仕方が無いけど、撮った動画の編集とかを前提にしてるってことになるのかも。

  • 210fps:480×360ピクセル(LuigiBoxでいつも掲載している画像サイズです)
  • 420fps:224×168ピクセル
  • 1,000fps:224×64ピクセル

使ってみての感想は…。(写真は撮っていませんのでなしの方向で)

これは210fpsです。暗いね。要するにシャッタースピードが1/210ってことなので、それなりに明るいレンズや明るい場所が必要ってことになりますね。上のライターの火は夜のカフェで撮ったものなので、やっぱり暗い。しかも210fps程度だとあんまり感動しませんね。1000fpsも可能ですが、ちゃんと撮影環境を考えないとダメかも。

不満点というかダメな点を書きましたが、ただ単に面白い!ってのはありますね。ついつい街中でも速い動きのものを目で追うようになりました(笑)

E-410もE-510もいいけど、OLYMPUS Studio 2が嬉しい

実は一眼レフデジカメ「E-300」のユーザーです。でもカメラは未だにド素人レベル。物欲は人一倍あるので交換レンズが増えるばかり。使いこなせないのにね。

で、昨日私の使用しているE-300のメーカーオリンパスが、新機種を2種類発表しました。事前に情報が漏れ、マニアにとってはスペック的に驚く所が無いのかもしれません。でもE-410は小さくて良いですね。お金持ちなら買ったかな。

実は今回の発表で個人的に嬉しかったのは、画像編集ソフトOLYMPUS Studioがバージョンアップし、Intel Macに対応したこと。現行バージョンではIntelMacに一部機能が非対応で、その一部機能が欲しかった私は手を出せないでいました。

その一部機能とは「カメラコントロール」。カメラをUSBでMac(やPC)に接続し、Macでカメラをコントロールして撮影する機能。撮影後直ぐにMacにデータを送り、カメラの液晶よりも大きくてきれいなモニターで確認することも出来ます。E-300の購入動機がそもそも物撮り用であった私は、これを是非使ってみたいと思っていました。でも現行バージョンはIntel Macに非対応だったんです。スタパ斉藤氏が小物撮影で四苦八苦顛末記 その2という記事で、E330とOLYMPUS Studioで物撮りをしているという記事が載っています(記事は下の方)。

OLYMPUS Studio 2は4月発売予定。ちなみにオンライン価格は9,800円となり、現行の12,800円から値下げ。ただしパッケージが無くなり、ダウンロードしてライセンスキーを購入する形となるみたい。待ち遠しい。