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V.A. - duenn presents "after tape"

V.A. – duenn presents “after tape”を購入

福岡のアンビエント・レーベルduennlabel(ダエン)からリリースされたカセットテープの作品!23名のアーティストが各1分の曲を提供。カセットはラベルも何も書いてない真っ白なもの。まさにアンビエント。

V.A. - duenn presents "after tape"

収録アーティスト

duenn / PsysEx / LiSM aka GoHIYAMA / 白石隆之 / on_14 / aen / pawn.aka.hidekiumezawa / HAKOBUNE / Kmmr / ヒトリアソビタラズ / source / TAGOMAGO / Escalade / Go koyashiki / akira_mori / yui onodera / arcars / tamaru / polarM / koyas / 毛利桂 / Computer Soup / NERAE

購入は次の店舗のみっぽいです。pomuzikrecorde(福岡) / meditations(京都) / S.O.L SOUND(山梨) / Art into Life(栃木) / Underground Gallery(神戸) / STORE15NOV(仙台) / unsorted(東京)

ちなみにMP3をDL出来るコードが入っているので、カセットデッキが無くても聴けます。私も渋響で買った時にカセットデッキで聴いて、それ以降はMP3を聴いています。デッキ、家に無くはないんだけど自分のじゃないんでなかなか・・・。

Expanding Records

UKのexpanding recordsのアルバム3枚を貰った

イギリスのレーベルExpanding Recordsから3枚一挙にご紹介。

Expanding Records

昨年夏、Facebookに涼音堂茶舗のイベントページを作成したら、レーベルの人(オーナー?)から「涼音堂のフライヤー超かっこええやん!ワイ好きなんや、でっかい画像あったら送って〜な!ウチのCD送ったるさかい!」(じゃりんこチエで鍛えた関西弁風)ってことで送って頂いたCD。

どれもデジタルダウンロード販売、CDの通販もある模様。詳しくは公式サイト見てね。ライブ映像とかもあるよ。

pq – “You’ll Never Find Us Here”


pqのデビューアルバムだそうです。アコギが気持ちよく、音の粒が綺麗に重なって行く音。癒されます。特別な高揚感の無い、淡々とした美しい日常の音。

以下、好きな曲。

  • 4.Jocelyn
  • 9.Will You Still Be There?
  • 12.Hidden Track

Cathode – “Sparkle Plenty”


2008年発売のCathodeの2ndアルバム。

何かとっても”熱”を感じるアルバム。爆発はしないけど、熱を秘めてる感じ。後半にかけ、段々と盛り上がる曲が多いかも。また、音の作り込みが素晴らしい。

以下、好きな曲。

  • 4.Control And Restraint
  • 7.Piper Alpha
  • 8.Brockenspectre



Teho Teardo – “Soundtrack Work 2004-2008”

映画音楽家?Teho Teardoの映画音楽からのコンピレーション、だと思うよ。色々な賞を取ったらしい。英語よく判らないあるよ。

恐らく映画は以下の5つかと思われる。ID3タグの曲名から推測。

  • La Ragazza Del Lago
  • Il Passato É Una Terra Straniera
  • Il Divo
  • L’Amico Di Famielia
  • Lavorare Con Lentezza

殆どが3分程度で映画用の音楽なので、各楽曲の印象も様々。感想を述べるのは難しい。バイオリン(たぶん)等の生音が多く、またメインの音でもある。全体的に暗めな印象の曲が多い。

たまにはこういうのもいいね。ちょっと掛けっぱなしって感じじゃないけど。耳が行っちゃうから。

以下、好きな曲。比較的明るい曲になった。

  • 7.Il Passato É Una Terra Straniera: Ti Pare Felice?
  • 16.L’Amico Di Famielia: Il Mio Ultimo Pensiero
  • 17.L’Amico Di Famielia: Miss Agropontino

そう言えば今年から1枚づつ紹介するって行ったけど、写真が3枚写ってるやつだったので一緒に紹介しました。

購入した曲リスト(2010-01-15)

V.A. – “Delivery Room: Special Low Price Sampler”

何となく見つけて、曲目リストをよく見るとリョウアライさんの名前が。アーティスト名と曲名が逆です。(ID3タグも逆でした)という訳で購入。安かったし、ちょっとした冒険的な買い方は好きなんです。

V.A. – “Kompilation”

2枚組でお得なエレクトロニカ。VAなので様々な音が楽しめる。ドローン(よく判ってない)やノイズっぽいのもあります。掛けっぱなしにしておくのが吉。

ブライアン・イーノ “Discreet Music”

今更ながらにイーノを購入。数あるアルバムから、先ずはコレかなぁと。1973年発売と、かなり古いけどあまり関係ないですね。

曲はバイオリンの入った曲もアリ、旅情的というか美しい穏やかな曲。眠るのには最適。

Akira Kosemura & Haruka Nakamura – “Afterglow”

きれい目ピアノエレクトロニカ。最初はピアノメインのエレクトロニカにしては薄い味付けかな?と思ったけど、後半に行くに従いトリップさせられるようなエレクトロニカに。美しいメロディーは好きです。

電気グルーヴ – “Upside Down【初回生産限定盤】”

ここでいきなり電気グルーヴ。ハイ電オタと言われても仕方が無い。私は電気からテクノに入り、アンビエント、エレクトロニカと聞いて来たので。久しぶりに買ったシングル。いわゆるポップ音楽というのはこういう音なんだと思う。J-POPってことじゃないですよ。卓球はホント音を自在に操れるような気がする。

No.9 – “http://9-9-9-9-9.com”

タイトルのhttp://9-9-9-9-9.comは、特設サイトになっていて、全曲の視聴と2曲フリーダウンロードが可能。先ずはそれを聞いてからが良いかもしれません。私も視聴して決めました。

エレクトロニカなんだけど、ポップのエッセンスが入っていて聞きやすい。エレクトロニカ初心者にもおススメ。メロディーが強く、1曲1曲を曲として聞かせる感じ。

Harold Budd – “The Pavilion of Dreams”

アンビエント。1978年モノ。もうワインみたいだよね(笑)ちょっとアンビエントを見直そうかと思って購入。

イーノに近い音。初期のアンビエントってのはこういうものなんだろう。これも睡眠薬になる。

V.A. – “Love SQ”

スクエニのゲームミュージックのリミックス・アレンジアルバム。Ra-diskの丸橋さんがアートディレクションというかビジュアル面全部制作(だよね?)。正直思い入れのある曲は2、3曲だけど、それでも懐かしさと現代風にアレンジされた曲は聴き込んでしまう。私よりもゲーム好きの兄弟に人気(笑)

Love SQ公式サイトで、視聴とPVが見られます。

新旧入り乱れ、相変わらず節操のない買い方。もう、最新の音楽とかどうでもいい感じ。聞き手に取っては買った時が最新なんです。次はBeatportで購入した曲を載せたいと思います。

購入した曲リスト(2009-03-24)

購入したのはちょっと前だけど。

Naturally Gushing – “Naturally Gushing vol.1”

サワサキヨシヒロさんのNaturally Gushing名義の1stアルバム。以下引用。

サワサキヨシヒロ!が放つ、究極の「温泉的ラウンジ&アンビエントミュージック」フルアルバム、第一弾!!!「Naturally Gushing vol.1」数々の作品やリミックスを作り上げてきた、奇才サワサキヨシヒロ!が、「温泉」をテーマに作り上げた、8年ぶりのフルオリジナルアルバム。究極の「温泉心地ラウンジミュージック」! 「本来土着的な田舎の”温泉街”や”湯治場”を、如何にスタイリッシュに音楽で表現するか」というコンセプトの元に立ち上げた、新プロジェクト「Naturally Gushing」シリーズの第一弾。

サワサキさんの曲は、DOCTOR YS & COSMIC DRUNKARDS / NIGHT CRUISING EPや、初期テクノのコンピに入ってるやつしか持っていない。アルバムを買うのは初めてだ。Naturally Gushingは、奇麗なメロディーの乗ったアンビエントという感じ。でも温泉(場、街)の持つ、時の流れの遅い、どこか夢見心地な雰囲気です。昔の曲を最近聴くこともあるけど、サワサキさんの根底にはこの美しく優しい空気があるのだなぁと思う。Naturally Gushingとは「自然に湧出する」という意味だそうだ。

Autechre – “EP7”

Autechreのアルバム「EP7」。Autechreは好きだけど、あまり持っていなかった。ので、安かったアルバムから。(笑)iTunes Storeにも無かったし。Autechreは、綿密でやはり唯一無二だと思う。

Mum – “Finally We Are No One”

優しい声のエレクトロニカが聞きたいなぁと思ってググっていたら、このMumが評判が良かったので。まだあどけない少女の優しい声のエレクトロニカ。メルヘンチック。音の方もどこかお伽の国の森へ迷い込んだかの様な、でも夢だから良かった〜みたいな安心感。

fhenomina – “found a new store just around the corner【初回限定特典u-coverなど6ネームCD付き】”

メンバーのfjordneは、涼音堂からアルバム“Stories Apart from the World”を出している人。初回特典はこのfjordneの未発表CDとのこと。

このfhenominaは女性ボーカルがあるのだが、Mumのあどけない優しさとは違いう一人の大人の女性と言った感じ。前向きでポップな感じだが、音の方は所謂ポップスじゃないので注意。ってここに来る人なら大丈夫か。朝とかこれから行くぜっ!って時に良いかも。いや、どうだろ?(笑)

ちなみにfjordneのMySpace blogを読むと、フリーダウンロードの曲がIOD of SEMレーベルから発表されました。”Light passed on through the layer”というアルバム?シングル?まぁどっちか判らないけど、とても美しい、綺麗な2曲。ジャケットのイメージに合う、どこか旅情的な、ひんやりとした空気感のある曲。是非ダウンロードしてみてください。

さて今週は渋饗ですね。28(土)、29(日)ですが、私は27から29まで宿をとっています。3泊4日。また温泉三昧です。今月の半分は温泉宿に泊まることになる。こんなことはそうそうないですよね。(笑)

購入した曲リスト(2009-02-20)

先日に続いて、Amazonでも購入したもの。輸入版安いなぁ。リンク先はAmazonです。

yanokami – “yanokami”

矢野顕子とレイ・ハラカミのユニット「yanokami」。やはり矢野顕子さんの声は好きだなぁ。でもどの曲も似たような感じがしない訳ではない。Amazonで「yanokami」を見る

Global Communication – “76:14”

古いアンビエントの名盤ということと、690円という値段に引かれて(笑)でも内容は「これぞアンビエント」という感じで外れ無しな感じ。Amazonで「76:14」を見る

HASYMO – ” The City of Light”

YMOメンバー、高橋幸宏+細野晴臣+坂本龍一によるユニット「HASYMO」。出たのは知っていたけど買っていなかったので。このおっさん達凄いよなぁ。Amazonで「The City of Light」を見る

Carl Craig – “Recomposed by Carl Craig & Moritz von Oswald”

Carl Craig、懐かしいよね(笑)クラシックの名曲をCarl CraigがRemixしたもので、確かにクラシックなんだけれど、クラシックを知らない私には良質のテクノに聞こえる。Amazonで「Recomposed by Carl Craig & Moritz von Oswald」を見る