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温泉+チルアウト+石畳「渋響pH2.0」3/27、28に渋温泉で開催

昨年は遊びに行った「渋響」(渋響:1日目2日目)。今年はスタッフで参加します。

今年のゲストはNaturally Gushing(サワサキヨシヒロ!)、Ametsub、安田寿之、antennasia。そして涼音堂のアーティストが続きます。個人的にはAmetsubさんと安田さんが特に楽しみ。

昨年の日記を見てもらえば判りますが、音楽だけではなく、温泉街全体が異空間となっています。これは是非体験して頂きたいですね。渋温泉に泊まりに行くついでにどうぞ。

渋響pH2.0公式サイト

渋響:2日目

注:この日記は渋響から帰宅後に掲載したものです。

また朝風呂で。朝食後にコーヒーを飲んでいたらサワサキさんが。同じ宿だったらしい。(笑)

Firoのライブ。ノリノリだった。(笑)でもお客さんは蕎麦を打ったり、寝転んだり。気持ちいい。

cinqのライブを観る。立ちながらMacBookを操るのは辛そうだった。

PsysExのライブ、音のつぶつぶの重なり具合が気持ちいい。

ここで「金具屋斎月楼」のサワサキさんか、「臨仙閣」のsnoweffectか迷う。で、どうしたかというと、実は街を彷徨っていました。(笑)私にしては珍しくもの凄くお腹がすいてしまい、何か食べないとあの階段は登れない…。渋饗の地図を見ながら掲載されているお店に行くものの、ことごとく準備中。川を渡ったパスタ屋さんにも行ったが準備中。まぁこの時間、夕方なら仕方ないのだけど、渋温泉街を3周位して結局「日和カフェ」で塩焼きそばを食す。物足りない…。

で、なんか気が付いたら色々終わっていたみたい。(笑)まあこんなこともあるでしょう。

後はあまり覚えていないので、街中の様子でも。

 

 

 

 

東京食堂さん、良い仕事しますなぁ。こういう細かい所が涼音堂のイベントっぽいよね。準備する方は大変なんだけどね。(笑)

渋響:1日目

注:この日記は渋響から帰宅後に掲載したものです。

今日は朝温泉に入ってから食事。8時からとのこと。

食べて来た。思ったよりも立派だった。いつも安宿に泊まっていたからかな?(笑)食後に1階の囲炉裏のあるロビーでコーヒーをご馳走になり、一服。囲炉裏と言ってもローテーブルのようなやつですけどね。その後は部屋でのんびりと仕事。

お昼過ぎに宿から出ると、直ぐに東京食堂の面子や涼音堂の出演者達と会えました。東京食堂の映像は、私が泊まっていた「もやいの宿いかりや」さんから「金具屋」さん建物に映し出すものらしく、その設定をしていました。早速皆が勧める「古久屋」の玄関前にある温泉たまご(50円)を食す。トロトロの半熟なので、殻を割ったらそこから吸い出す感じ。旨い。もう一つ位いけどうだけど、止めておく。高カロリーだからね。(笑)

更に金澤君が強烈にプッシュする「小古井菓子店」の温泉饅頭を求めて街を徘徊。見つけた「小古井菓子店」さんの女将さんは話しやすい方でした。ここでは温泉饅頭の他にかぼちゃのパイも購入。温泉饅頭はこし餡が滑らかで、普通に美味しい。出来立てじゃなかったのが残念。

その後はプラプラしつつ、久しぶりに会ったsnoweffectの石川さん、竹村さん、Firo塚越さん、PsysEx糸魚さんと喋ったりしつつ、まったりと過ごす。この時間が楽しかったりする。

イベントに合わせて限定オープンの「路地の駅」は地元の方が特別に営業するフードエリア。中でも「はやそば」は蕎麦好きなら食べなければならない。いや、特別蕎麦が好きって訳じゃないけど。写真を撮ってないけど、食べたらビックリするので撮っていても載せない方が良い位。まぁ写真じゃ伝わらないけど。北信地域で見かけたら、是非ご賞味あれ。ちなみにここ「路地の駅」では1杯200円!ずっとやればいいのにね。

そうこうしている内に、音楽が流れてくる。これは気持ちいい。温泉街に流れるゆったりとしたエレクトロニカ、アンビエント系の穏やかな音楽。演者の目の前で聞く訳じゃないのだけど、ドコからとも無く聞こえてくる…。

途中、ちょっと一人で温泉寺にお参り。本堂の扉は締められており、「猫が入るので開けたら締めてください」と張り紙があった。いい感じだ。(笑)

その後は「臨仙閣」にてFJORDNEのライブを観る。感動的に美しく、気持ちの良いライブでした。いや、ホントに良かった。「臨仙閣」では2、3階では長野県のアーティストによる展示が行われていて、それも一通り見学。それぞれ面白かったが、「臨仙閣」自体が面白すぎる。2、3階は建物内なのに、各部屋が長屋風?な作りになっていて、廊下がちょうど路地になる。その薄暗い路地に映像が飛ぶ。不思議な異次元。

 

その後メイン会場の「金具屋斎月楼」にて、安田寿之さんのライブを観る。ロボ声が大きな宴会場に響く。安田さんの音は心地よく、聞き入ってしまう。安田さんはロボ声にしなくても歌が上手いんじゃないだろうか?音楽と場所が生み出す不思議な空間。

また、私は買わなかったが「斎月楼」での夕食付きのチケットがあり、一般のチケットよりも前の席で食事をしながらライブを楽しむことが出来た。これがまた後ろから見ていて面白い。仲居さんがビールを運びに行ったり来たりするのだけど、そのお向こうのステージに安田さんがいる。何か笑えた。(笑)

ビールが飲みたくなったので、外に出てまた「路地の駅」へ。地ビールを飲んだり九穀米のおにぎりと信州味噌のみそ汁(両方無料!)を食しつつ、暗くなって見える様になった東京食堂の映像を観る。千と千尋の神隠しのモデルの一つと言われる「金具屋」に抽象的な映像が、うっすらとだが見える。そして聞こえてくるCoupieのギターの音。そしてまたビール飲む。

星さんの意図は知らないけど、温泉街で聴く音楽、素晴らしいです。各会場でじっくり聞くのも良いのだけど、地元の食事を味わいながら談笑し、そこに聞こえてくる音楽。空間はいかにもな温泉街。これは癖になりそうだ。

明日も色々とのんびり堪能させてもらおうと思う。

渋響:前日

注:この日記は渋饗から帰宅後に掲載したものです。

明日から渋響が始まるのだけれど、込むのが嫌なので先に渋入りしようと前日に渋温泉までやって来た。

しかし時間がかかった。東京からこんなにも遠いとは思わなかった。というのはウソで、意外と近いですね。ただ私の場合は電車の乗り継ぎが悪くて、タイムロスが多かったのが難点。

  • いきなり自由が丘で東横線が遅延(10分位ロス)
  • 大宮で切符を買う時にちょっと迷った(長野駅から長野線で湯田中という駅なのだが、切符を買う時に長野からの乗り換えを込みで買おうとして、湯田中駅という駅名が出て来ず、悩んでしまった。30分のロス)
  • 長野駅で乗り換えの際、失敗。出て行ってしまった後だった。(50分のロス/夕食に蕎麦食べたけど)しかも長野寒い。(笑)
  • 湯田中からは徒歩20分と聞いていたので歩いてみようと思ったが、真っ暗で道が判らず。地元の人に聞いて川沿いの道を歩くが、30分位かかったかな。

結局1時半に家を出て、宿に着いたのは7時半。

泊まった宿は「もやいの宿いかりや」という宿。素泊まりでも1室1名だったので、ちょっと高くて6,000円。+朝食1,000円で3泊4日の予定。1人で泊まるにしては十分広い部屋。8畳+洗面所。部屋に入ると暖房が効いていて暖かかった。

それにしても疲れたので、とっとと寝る。明日の朝温泉に入ろう。外湯巡りはシステムを理解していない。

今回もPHSの電波が危うい。もう潮時か?ZeroProxyの設定方法も忘れたのでネットに繋がらないが、この日記はGmailに書いている。オフライン機能ってやつです。凄く便利ですよ。